「#SFを読もう2026」開催
SFレーベルの Kaguya Books、SFマガジンの Kaguya Planet、SFメディアのバゴプラを運営するVGプラス合同会社は、お年玉企画として「#SFを読もう2026」キャンペーンを開催します!
X(旧Twitter)またはBlueskyからキャンペーンに参加していただいた方から、10名様に2,000円分の図書カードをプレゼントします(図書カードはDMまたはEmailで受け取るネットギフトでもお受け取りいただけます)。
キャンペーンへの参加方法は以下の通りです。
① バゴプラ/Kaguya BooksのXアカウント(@vagopla)をフォロー
② 対象のキャンペーンツイートをリツイート
③ ハッシュタグ「#SFを読もう2026」を付けてお勧めしたいSF短編小説のタイトルをツイート
🎍🎊お年玉企画🎉🎍
\#SFを読もう2026/
プレゼントキャンペーン開催!2,000円の図書カードを
抽選で10名様に🎁✅応募方法
① @vagopla をフォロー
② この投稿をRT
③ 「#SFを読もう2026」を付けてお勧めのSF短編小説のタイトルを投稿
〆切:1月7日(水) 20時🕗
詳細:https://t.co/Zan6ghl4ap pic.twitter.com/U5lIALFFYg— バゴプラ|Kaguya Books『北海道SFアンソロジー』1.15発売 (@vagopla) January 1, 2026
① バゴプラのアカウント(@vagopla)とKaguya Booksのアカウント(@kaguya-sf)をフォロー
② 対象のキャンペーンポストをリポスト
③ ハッシュタグ「#SFを読もう2026」を付けてお勧めしたいSF短編小説のタイトルをポスト
🎍🎊お年玉企画🎉🎍
\ #SFを読もう2026 /
プレゼントキャンペーン開催!2,000円の図書カードを
抽選で10名様に🎁✅応募方法
① @kaguya-sf.bsky.social と@vagopla.bsky.social をフォロー
② この投稿をRP
③ 「 #SFを読もう2026 」を付けてお勧めのSF短編小説のタイトルを投稿
〆切:1月7日(水) 20時🕗
詳細: virtualgorillaplus.com/campaign/let…— SFレーベルKAGUYA (@kaguya-sf.bsky.social) 2026年1月1日 9:03
キャンペーン期間:2022年1月1日(木)〜1月7日(水)午後8時まで
注意事項
・「#SFを読もう2026」のツイート/ポストは、キャンペーンポストの引用RT/RPである必要はありません。
・小説の種類は書籍に収録されているか否かは問いません。オンラインでの発表作でも大丈夫です。
・あなたがSFだと思った作品がSFです!
・当選した方は、よろしければプレゼントの図書カードで購入した書籍の写真をツイートしてください。
当選案内・発送について
・当選した賞品を郵送で受け取る場合は、氏名と住所のご提供をお願いします。
・ネットギフトでのお受け取りを希望される場合は、DMまたEmailアドレスの情報だけで受領することができます。ネットギフトの図書カードも書店でご利用いただけます。詳細はこちらから。
・締め切り後に抽選を行い、当選された方には弊社の公式アカウントからDMをお送りします。
・頂いた個人情報に関しましては、今回のキャンペーンの用途以外には一切使用いたしません。
・当選/落選に関するお問い合わせに関しましては、返答いたしかねます。
・個人情報の取り扱いについては当ウェブサイトのプライバシーポリシーをご参照ください。
https://virtualgorillaplus.com/privacy/
『北海道SFアンソロジー』1月15日発売
Kaguya Booksでは、2026年も様々な作品と書籍を発表していく予定です。その第1弾として、1月15日(木)に堀川夢・秋永真琴 編『北海道SFアンソロジー:無数の足跡を追いかけて』が発売されます!
『北海道SFアンソロジー』は、Kaguya Booksが刊行している〈地域SFアンソロジー〉の第5弾。北海道にゆかりある作家が北海道を舞台に描いた作品を10作収録します。どんな切り口から見ても一筋縄では語れない北海道という場所をできるだけ誠実に真摯に語るために、現実を拡張したり、現実から飛翔したり、未来を想像したりする『もしも』の力を用いるこころみです。
『北海道SFアンソロジー:無数の足跡を追いかけて』
編者:堀川夢、秋永真琴
発行:Kaguya Books
刊行:2026年1月15日
価格:1,800円(税込1,980円)
サイズ:文庫版
ページ: 320頁(予定)
装幀:谷脇栗太
装画:熊谷隼人
収録作品:
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- 秋永真琴「夜会」
- mai ishihara「センノセカイ」
- うるさいと言われて修理途中のスノーモービル(草野原々、宮本道人、麦原遼)「あなたは特産品です。広まってください」
- 阿部登龍「馬たちの時間」
- 伊藤なむあひ「不完全なQたち」
- 貝塚円花「ヒナタとアメンコ」
- 永山源「ひかり、極まる」
- 林譲治「デレッキ」
- 福雪蕗乃「佳園」
- みちのみそ「時はその背に」
このほかにも、Kaguya Booksでは日本と韓国のSF作家たちが交わしたエッセイを収録する『日韓SF交換日記(仮)』などの書籍、SFマガジンのKaguya Planetでの様々な作品の公開を予定しています。
Kaguya Planetは2020年12月から活動を開始し、毎月珠玉のSF短編小説を配信してきました。また、紙と電子のマガジン『Kaguya Planet』を刊行しています。より多くの方の作品を読んでいただくために、作品は会員向けの先行公開期間ののちに、無料で一般公開しております。
Kaguya Planetの会員になるとプランに応じて、先行公開期間に作品が読める、マガジン『Kaguya Planet』が届く、イベントに割引価格で参加できるなどの、さまざまな特典があります。
現在、Kaguya Planetでは御守ミコさんの「白練」やピーター・トライアスさんの「静岡の夢」(鬼塚大輔 訳)といった小説や、日韓のSF作家によるエッセイ「日韓SF交換日記」を会員向けに公開中です。
また、Kaguya Planetからはマガジン『Kaguya Planet No.7 ホープパンク』が好評発売中!『Kaguya Planet No.7 ホープパンク』は、「抵抗のための希望を語ろう」をテーマに、冷笑的な態度や無気力な諦めに対し、より良い世界を求めてニヒリズムや悪意に優しさと希望の力で立ち向かう特集です。
『Kaguya Planet No.7 ホープパンク』
⚫︎小説
カロリン・リューダース「マヤ/28歳/狼女」(訳:堀川夢)
水町綜「あらがえ!ぬいぐるみの星」
オカワダアキナ「動き回り叫ぶ三人のヌード像」
⚫︎レビュー/コラムなど
齋藤隼飛「スーパーマンとセンセイ、サンノゼ空港のスピーカーから」
堀川夢「希望ある小説の探し方 ウェブで読める英語圏のホープパンクガイド」
長谷川愛『Parallel Tummy Clinic』レポート
⚫︎レポート
「SFは科学を民主化することができるのか」 宮本道人・大澤博隆
新作オペラ『船はついに安らぎぬ』
⚫︎PICK UP
暴力と破滅の運び手「マジック・ボール」英誌掲載
『Dead by Daylight リージョン・ストーリー』
《Kaguya群星文庫》創刊
⚫︎VGプラスの活動報告
サイズ:A5
ページ数:120ページ
一般価格:1650円(税込)
ISBN:978-4-911294-12-3
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