ネタバレ解説『踊る大捜査線』小池茂はどうなった? 『THE FINAL』から『N.E.W.』後までを考察 | VG+ (バゴプラ)

ネタバレ解説『踊る大捜査線』小池茂はどうなった? 『THE FINAL』から『N.E.W.』後までを考察

©︎ 2012 フジテレビジョン アイ・エヌ・ビー

「踊る大捜査線」小池茂はどうなった?

1997年にテレビドラマ『踊る大捜査線』が放送されて以来、広い世代のファンを獲得している「踊る」シリーズ。2026年9月18日(金) には、最終作とされた『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(2012) から14年ぶりとなる青島俊作を主人公とした映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開された。

今回は、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003) で初登場し、印象的な姿を見せた小泉孝太郎演じる小池茂について、解説&考察してみよう。小池はどんな道を歩んできたのだろうか。なお、以下の内容は『踊る大捜査線 THE FINAL』の結末と、終盤では最新作『踊る大捜査線 N.E.W.』のネタバレを含むので、両作を鑑賞してから読んでいただきたい。

ネタバレ注意
以下の内容は、映画『踊る大捜査線 THE FINAL』の内容に関するネタバレを含みます。

ネタバレ解説『踊る大捜査線』小池茂とは誰か

初登場時は28歳、小池の経歴は?

小泉孝太郎演じる小池茂が「踊る大捜査線」シリーズに初めて登場したのは『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』でのこと。1975年7月10日生まれの小池は、2003年11月を舞台にした同作では28歳だった。これは青島と鳥飼の初登場時の年齢である29歳よりも若い。世代的には篠原夏美と王さんが一つ年下、5歳下に鳥飼と『容疑者 室井慎次』(2005) で室井を弁護した小原久美子がいる。

小池は、東京工業大学(現・東京科学大学)で博士号を取得、株式会社情報科学工学研究所に就職した後、2001年から警視庁情報通信局に技術捜査官として出向したという経歴になっている。小池が警察に出向することになったのは、小池が開発した監視システム「C.A.R.A.S.(Criminal Activity Recognition Advanced System)」の試験運用に取り組むためだ。

小池は博士課程の研究としてC.A.R.A.S.を開発したか、就職してから1年足らずでC.A.R.A.S.を作り出して警察に出向している。かなり優秀な人材であったことが分かる。

それなりにエリート街道を進んできたのだろう、『THE MOVIE 2』では青島と恩田すみれがC.A.R.A.S.の担当となるが、小池は8歳上の青島にも愛想よくはしていない。一方で、すみれが国見昇に撃たれた際には沈痛な表情を見せる室井を見つめている。感情を表に出していないものの、感じるものはあったのではないだろうか。

『交渉人 真下正義』での小池茂

次に小池が登場したのは映画『交渉人 真下正義』(2005)。舞台は『THE MOVIE 2』の1年後にあたる2004年12月で、開発したC.A.R.A.S.が運用されなくなったからか、技術捜査官だった小池は一転して警視庁の交渉課準備室に配属されている。同室の課長となった真下の部下で、係長という立場になっている。

『交渉人 真下正義』での小池は、電話で雪乃にタジタジな真下を見て、「課長が彼女の説得もできないようじゃね」と呆れている。線引屋の熊沢がやってくると、「ガラの悪いオヤジばっかだ」とエリートらしい愚痴もこぼす。

エンドロールで流れる打ち上げ(真下はいない)の写真には、木島と一緒に小池の姿が確認できる。木島には一定のリスペクトがあったのかもしれないが、同時に『交渉人 真下正義』の事件はクリスマスイブに発生したものであり、木島の打ち上げに出た小池にはクリスマスイブを一緒に過ごす人がいないということも示唆されている。

小池の転機になった誘拐事件

そして、小池茂にとっての大きな転機となったのが、2006年頃に起きた品川少女誘拐殺人事件である。当時警視庁の刑事企画課にいた鳥飼誠一の姪が誘拐された事件で、真下や小池は創設されたばかりの交渉課として誘拐犯との交渉にあたった。

『踊る大捜査線 THE FINAL』の回想では、実際に犯人と交渉を行なっていたのは小池だったことが示されている。もう少しで潜伏先が割り出せるというところで、当時警察庁の次長であった池神から指揮権を捜査一課に移すと司令が下り、交渉課の課長である真下はその指示に従った。交渉開始から48時間が経過して犯人と接触できなかった場合に、指揮権が交渉課から捜査一課に移るという規則に従ったのだ。

この時、小池は犯人から「お嬢ちゃん東京タワー見て喜んでるぜ」という言葉を引き出すことに成功していた。つまり、東京タワーが見えるところに被疑者と被害者がいるというところまで割り出せていたのだ(別の職員が品川の中継基地が被疑者の携帯の電波を受けていることも報告している)。

捜査の打ち切りを指示された小池は、真下に対して感情を露わにして、「規則なんて関係ない! そんなの官僚が勝手に作ったものだ!」と猛抗議。被害者家族(鳥飼の姉)の方にも目をやっている。それでも真下は「撤収して」と命令を下し、小池は沈痛な表情を浮かべていた。

この小池の抗議の背景には、正しいことを追求する研究者というバックグラウンドもあったのかもしれない。映画『室井慎次 敗れざる者』(2024) では、東京でヤクザをやっていたのかと聞かれた室井が「似たような組織にいました」と答えるシーンがある。当時の警察は、「上が白と言えばカラスも白」という組織であり、研究者出身の小池にはそれが耐えがたかったのだろう。

小池が交渉を行なっていた部屋には、被害者家族の鳥飼と鳥飼の姉もいた。数ヶ月前、『交渉人 真下正義』で交渉課準備室は、爆弾が仕掛けられた会場にいる雪乃を守りたい真下を一同で現場へと送り出した。真下は司令室を捨ててまで必死に大切な人を守ろうとしたのに、他人のこととなれば上からの命令に従って捜査をやめた。後に共犯者となる鳥飼と久瀬が知らない景色を、小池は知っていたのである。

捜査一課が動き出そうとした時、小池は「街で動き回ったら誘拐犯に気づかれる」という指摘もしていたが、捜査一課が100人体制でローラーをかけた結果、気づいた犯人は逃走。潜伏場所で射殺された少女の遺体が発見された。この事件は6年後の『THE FINAL』での事件につながっていく。

『THE MOVIE 3』にあった伏線

5年後の2010年3月、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』(2010) では、小池茂は交渉課の課長に昇進している。真下正義がドラマ監修で交渉の手口を公開してしまい、警察上層部の怒りを買ったためである。

新湾岸署から拳銃が盗まれ、連続殺人が起きたことで、交渉課の小池はオンラインゲームを通じて犯人に接触。交渉課の課長時代に交渉を小池に任せていた真下とは違い、小池は課長になってからも自ら犯人と対話している。この事件で、小池は鳥飼とともに犯人との交渉にあたった。

新湾岸署で署長に就任するため署にやってきていた元上司の真下に対し、小池は「どうしてここに? 元課長」と声をかけている。笑顔ではあるが、「真下さん」ではなく、わざわざ「元課長」と呼んでいるあたり、5年前の事件をきっかけとした真下に対する嫌悪感が感じられる。

一方で、終盤では新湾岸署に閉じ込められた真下がドラマのタイトルから思い出した「目には目を、歯には歯をだ」という言葉で全てを悟り、「そうか、あいつなら扉を開けられるかも」と呟く。小池が過去に捕まえていたクラッカーをセキュリティー解除に当たらせるという案に思い至ったのだ。

この辺りは小池と真下の阿吽の呼吸を感じることもできる。だが、小池が勾留中のクラッカーに対して警察に協力させたことと、その後、鳥飼がクラッカーに一流企業への就職を約束させたことは、法的にはかなり怪しい行為である。事件解決のためにグレーゾーンに足を踏み入れる危うさが、『THE MOVIE 3』の時点で示されていたと言える。

『踊る大捜査線 THE FINAL』で小池は何をしたのか

小池が疑われた理由

2012年12月を舞台にした映画『踊る大捜査線 THE FINAL』では、2005年4月に起きた品川少女誘拐殺人事件で2年前に逮捕された土門が証拠不十分で無罪となったことで、再び事件が動き出す。警察上層部の誤った判断によって姪を殺された鳥飼、鳥飼の姉に親身に寄り添っていた刑事の久瀬、そして交渉課の捜査員として怒りを抱いていた小池が、手を組んで犯人と警察組織への復讐に乗り出したのだ。

『踊る大捜査線 THE FINAL』の事件では、6年前の事件で無罪となり釈放された土門俊治、共犯者の巣立幸平が警察の拳銃で殺害された。警察の保管庫から銃を盗み、二人を殺害したのは久瀬である。警察上層部はこの事件を隠蔽するために一般人を犯人に仕立て上げることを指示し、鳥飼は上層部を告発する口実を作るために、その指示を忠実に実行した。

一方、小池はほとんど事件に絡んでいないようにも見える。殺人事件のために捜査本部が設置されると、誘拐事件に切り替わる可能性があるからと小池は交渉課課長として湾岸署入り。その後、被害者が犯人だったと思われる6年前の事件の捜査を小池が担当していたこと、今回は殺人事件の捜査なのに小池が捜査本部に居座っていることで青島たちから疑いの目を向けられることになる。

また、青島は、被害者が土門俊治と聞かされた真下が、2週間前に土門に無罪の判決が出て釈放されたことを「知りませんでした」と言った際に、小池が「ハッ」と真下を小馬鹿にするような反応を見せたことを見逃さなかった。小池が本部に詰めていたのは、本件がどうなるかを最後まで見届けたかったからかもしれない。本件に関する感情的な態度と行動が、小池への疑義につながったのだ。

そして小池は、聴取される前に警察上層部に繋がるマイクを使って、「あんたたちが交渉を打ち切ったからだ!」と言い放ち、一矢報いる気持ちの強さも見せている。本来は仲間である鳥飼が小池の身柄を抑えたが、小池は鳥飼をまっすぐ見つめながらも、鳥飼のことは売り渡さず、計画を続行させている。

小池が渡した年賀状

聴取された小池は、鳥飼と二人の捜査員に、「もう少しであの子を助けられたのに」「バカな上司が邪魔をした」「無罪はないでしょ」と証言する。共犯者にも罰を与えたと語る小池は、さながら法が捌けなかった悪を裁くパニッシャーやデアデビル(人殺しはしないが)のようなダークヒーローのようでもある。

しかし、小池が自供したことで久瀬が動き出し、復讐は罪のない子どもにまで及ぶ。久瀬は真下正義の息子・勇気を誘拐し、6年前の事件を再現した末に見せしめとして勇気を殺害しようとしたのだ。

この時、久瀬は真下から小池に送られた年賀状を手にしている。そこには真下の家の住所が書かれているほか、家族写真に勇気が写っている。これにより、久瀬は勇気の顔を認識し、真下の自宅近くまで行って、勇気を誘拐することに成功している。

なお、年賀状には辰が描かれていることから、辰年の2012年正月に送られた年賀状であることが分かる。『THE FINAL』の舞台は2012年12月なので、真下は小池が部下でなくなっても、直近まで律儀に年賀状を送っていたのである。憎まれていることにも気づいていなかったのだろう。ちなみに、小池の方の住所は港区のマンション9階となっている。良いところに住んでいそうだ。

小池の罪は?

小池、久瀬、鳥飼は、①6年前の事件の犯人への復讐、②警察の犯行であることを隠蔽する上層部の誘導、③真下正義の息子誘拐という三つの目的を計画して実行した。小池は、計画自体に加わっていたなら殺人の共同正犯になり得るが、ほぼ確実な罪は、久瀬が勇気を誘拐すると分かっていて真下からの年賀状を久瀬に共有したことだろう(真下正義自身に復讐すると思っていた、という言い訳は成り立つが)。

青島とすみれの活躍によって久瀬は逮捕。室井は鳥飼が6年前の事件の捜査員を今回の事件から外していたことに気がつき、鳥飼も共犯であることがめくれていく。だが、鳥飼は最後に警察上層部による今回の隠蔽工作をメディアに暴露するメールを送付していた。小池、久瀬、鳥飼と、順番に身柄は押さえられたが、バトンをつないでいくようにして、三人の最初の二つの目的は達成されたのだ。

連行される小池は息子の勇気を抱き、喜んで雪乃に電話する真下の姿を見つめている。子どもの姿を見て思うところがあったのだろうか。小池、久瀬、鳥飼の中で、小池は唯一、純粋に被害者遺族との関係ではなくただ義憤のみに駆られての犯行だった。同じように、罪のない子どもを標的にすることは間違っているということは、理解できるのではないだろうか。

逮捕された小池茂は、その後どうなったのだろうか。二件の殺人と拳銃の窃盗、児童誘拐および殺人未遂の共犯に問われれば、無期懲役以上の刑になる可能性もある。最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、小池や品川少女誘拐殺人事件に関連する描写はあったのだろうか。

以下の内容は、『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の内容に関するネタバレを含むので、劇場で本編を鑑賞してから読んでいただきたい。

ネタバレ注意
以下の内容は、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の内容に関するネタバレを含みます。

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』小池はどうなった?

『N.E.W.』に小池は登場した?

映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、冒頭30分の誘拐事件を装った演習で、「踊る大捜査線」のレガシーキャラクターたちが次々と登場する。そんな中、小泉孝太郎演じる小池茂も一瞬だが姿を見せる。

青島たち警察が犯人役から要求された現金を運び、野次馬に追いかけられる大騒動を繰り広げる中、小池がヘルメットに作業着という出立ちで街に立つ様子が映し出される。どうやら警備員の仕事をしているようなのだ。あれだけの事件に関わり、無期懲役の可能性もあった小池が出所している。一体何があったのだろうか。

公式パンフレットによると、小池は模範囚として刑期が短縮されたと書かれている。『THE FINAL』からは14年が経過しているが、そもそも小池自身の量刑はそれほど重くなかったのかもしれない。

仮に久瀬が小池と鳥飼を守るために二件の殺人については全て自分が勝手に実行したと供述し、全面的に信用された場合、小池は無期懲役になる可能性をはらむ二件の殺人の共犯から外れることになる。小池は、久瀬が二件の殺人について「罰を与えた」と自供したが、その相手は鳥飼とその部下であり、正式な取り調べでこの供述を覆すことはできるだろう。

有罪が有力視されるのは、年賀状を久瀬に渡したことによる未成年者誘拐及び監禁の幇助だ。勇気の誘拐に関しても、加担はしたが、「6年前の事件と同じ時刻になったら殺す」という殺害の目的を知らなかったという線での弁護や、久瀬は真下正義自身を狙うと思ったという弁明も可能だ。

では、『踊る大捜査線 N.E.W.』で『THE FINAL』の犯人の一人であった小池が登場したことには、どのような意味があるのだろうか。今回小池が目撃したのは、偶然にも『THE FINAL』と同じく警察関係者の家族の誘拐事件(の演習)だった。しかも誘拐された(という設定になっていた)のは『THE FINAL』の事件で辞職させられた元警察庁次長の安住の孫である。

小池、久瀬、鳥飼が起こした事件と鳥飼の告発によって、警察庁長官の池神と次長の安住は警察を去った。そして、室井、新城、沖田が率いる組織改革委員会が立ち上がった。

だが、『室井慎次 敗れざる者』では、『THE FINAL』の5年後に委員会は改革を果たせないまま解散となったことが明かされている。つまり、小池たちの犯行は警察をすぐに変えるまでには至らなかったのだ。小池はまたも警察への復讐に乗り出すのだろうか。

公式パンフレットに注目

しかし、『踊る大捜査線 N.E.W.』の公式パンフレットでは、小池が更生の道を歩んでいるということが明言されている。博士号まで取得して出向先の警察で出世していた小池だったが、逮捕と収監を経て、刑務所で模範囚として生活し、更生して今では現場労働に取り組んでいるということなのだろう。

元はと言えば、小池は義憤に駆られて『THE FINAL』の事件に加わった人物だ。連行される際に真下親子の姿を見たことも、小池にとって更生のきっかけになったとも考えられる。映画的には、警察関係者の誘拐事件で小池を再び映すことで、より大きな事件に発展するのではないかと視聴者をミスリードする狙いもあったのかもしれない。

少し心配なのは、真下勇気が警察幹部になっていく可能性が高い一方で、真下正義が『N.E.W.』でもやらかしている点だ。仮に久瀬がほとんどの罪を背負ったことで、鳥飼も少ない量刑で出所した場合、鳥飼がまたも小池を取り込もうとしないか心配ではある。

とはいえ、『THE FINAL』で当時37歳だった小池も、『踊る大捜査線 N.E.W.』では、2026年12月が舞台となっているため、51歳を迎えており、もう落ち着いていることだろう。『THE MOVIE』の副総監誘拐事件の主犯格であった坂下始も更生したことが明かされており、更生組は更生組で今後も元気な姿が見られることに期待したい。

なお、小池は『N.E.W.』に登場したことで、『THE MOVIE 2』から「踊る」を冠する全ての映画に登場したことになった。これは沖田仁美と同じ経歴になるのだが、次の映画があるならば、願わくば更生した小池の姿で記録を更新してほしいところだ。

映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は2026年9月18日(金) より全国公開。

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公式サイト

映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』は配信中。

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』のネタバレ解説&感想はこちらから。

鳥飼誠一についての解説&考察はこちらの記事で。

香取慎吾が演じた久瀬智則についての解説&考察はこちらから。

 

『踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件』のネタバレ解説&感想はこちらから。

『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』の解説&感想はこちらから。

『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』の解説&感想はこちらから。

『室井慎次 生き続ける者』ラストのネタバレ解説・考察・感想はこちらから。

『踊る大捜査線 THE MOVIE』の解説&感想はこちらから。

 

【ネタバレ注意】『踊る大捜査線 N.E.W.』ラストの解説&考察はこちらから。

 

齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。 訳書に『デッドプール 30th Anniversary Book』『ホークアイ オフィシャルガイド』『スパイダーマン:スパイダーバース オフィシャルガイド』『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース オフィシャルガイド』(KADOKAWA)。正井編『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』の編集担当、編書に『野球SF傑作選 ベストナイン2024』(Kaguya Books)。
お問い合わせ

関連記事

  1. 雨が降らない長崎の街で…『夏の砂の上』重要シーンの場面写真が公開

  2. 予告考察『ヴェノム:ザ・ラストダンス』に登場する新たなシンビオートは? 過去作キャラクターから解説

  3. 愛すべき兄は、悪魔か——台湾映画『ピアス 刺心』12月5日公開決定 リウ・シウフーとツァオ・ヨウニンが兄弟役を熱演

  4. 日本版予告&ポスター解禁 映画『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』