月の暮らしコンテスト、審査員を紹介① | VG+ (バゴプラ)

月の暮らしコンテスト、審査員を紹介①

宇宙時代の短編小説のコンテスト「月の暮らしコンテスト」、審査員を紹介!

「月の日常」を描いた短編小説を募集する、宇宙時代の短編小説のコンテスト「月の暮らしコンテスト」が開催中! 2026年9月30日まで、10,000字を上限に、「月の日常」を描いた短編小説を募集しています。

月の暮らしコンテスト特設ページ

コンテストの運営を補佐しているVGプラスでは、ウェブメディアVG+(バゴプラ)にて、コンテストに関する記事を随時配信しております。これまでに、コンテストのコンセプトを紹介する記事や、コンテストを主催している「東京科学大学 研究奨励金DLab⁺ Challenge 2025 採択プロジェクト」のメンバーを紹介する記事を掲載しています。

今回の記事では、コンテストの一次選考と最終選考を務める審査員をお一人ずつ紹介します。選考はそれぞれ複数の審査員が参加しますので、審査員の続報もお楽しみに!

「月の暮らしコンテスト」審査員の紹介、第一弾!

「月の暮らしコンテスト」の最終選考のお一人目の審査員は……ゲーム作家で文筆家で大学教員の山本貴光さんです!

山本さんは、東京科学大学未来社会創成研究院・リベラルアーツ研究教育院に所属しています。著作に『文学のエコロジー』『マルジナリアでつかまえて』『記憶のデザイン』『文学問題(F+f)+』『「百学連環」を読む』『世界を変えた書物』などが、連載に「岩波文庫百話」「読書人を全部読む!」などがあります。最近は学術の世界史や経験のデザインに関心があるそうです。吉川浩満さんと共同で、YouTubeチャンネル「哲学の劇場」を主宰しています。

講談社
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「月の暮らしコンテスト」の一次選考を務めるお一人目の審査員は……翻訳家で書評家で精神科医の鯨井久志さんです!

1996年大阪府生まれ。海外文学とSFのレビューをする同人誌〈カモガワGブックス〉を主宰しています。訳書にジョン・スラデック『チク・タク×10』(竹書房文庫)、ケイトリン・R・キアナン『溺れる少女』(河出書房新社)、ジェフ・ライマン『征たれざる国(仮)』(共訳、国書刊行会)があります。

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「月の暮らしコンテスト」、募集期間は7月1日〜9月30日まで!

月での日常を豊かに想像した短編小説を募集する「月の暮らしコンテスト」、募集期間は2026年7月1日〜2026年9月30日まで。文字数は最大10,000字です。

コンテストには、一般部門とジュニア部門(16歳以下)の二つの部門を設置。それぞれの部門で受賞した作品は、プロジェクトに参加している研究者や、審査員のコメントなどと合わせて書籍に収録し、SFレーベルKaguya Booksから刊行します。特設ページから、詳細や募集要項をチェックし、ぜひご参加ください!

また、今後も審査員のお知らせや、プロジェクトのメンバーへのインタビュー記事などを配信していきますので、VGプラスのSNSやバゴプラの記事をチェックしてみてください。

月の暮らしコンテスト特設ページ

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