黒田八束『ゴースト・イン・ザ・プリズム』7月31日刊行!
SFレーベルKaguya Booksより、黒田八束『ゴースト・イン・ザ・プリズム』の電子書籍が好評発売中!
黒田八束『ゴースト・イン・ザ・プリズム』は、自閉スペクトラムの中学生、ジュンの一夏の物語。大好きだった叔母のアンが急に亡くなった──。その事実を受け止めきれないジュンは夏休み、ハチドリ型分身ロボットに乗り移った妹ミナと友達のザジとともに、アンが生前住んでいた街へ旅をする。途中、死んだ人に会えるという『プリズム』のうわさを聞いて……。
黒田八束さんは、埼玉県生まれ、早稲田大学文化構想学部卒業、ニューロダイバージェント。家父長制アンソロジー『父親の死体を棄てにいく』等に短編小説を寄稿しています。自閉スペクトラムのジュンから見える世界を克明に描き出す、黒田さんの文体にもご注目ください。
黒田八束『ゴースト・イン・ザ・プリズム』
イラスト:岩﨑美空
サイズ:A5版
ページ:212ページ
発行:Kaguya Books
定価:2200円(税込2420円)
※本作品は2024年に日々詩編集室(HIBIUTA AND COMPANY)から刊行されました。日々詩編集室の閉室に伴い、Kaguya Booksから電子書籍にて復刊いたしました。
日々詩編集室から刊行していた紙版をKaguya Booksのオンラインショップにて、Kaguya Booksから刊行した電子版をAmazonと楽天koboにて、好評発売中です!
『外来種がいなくなったらどうなるの? SF思考で環境問題を考える』刊行記念イベント
「著者チームと担当編集が語る、「もしも」からはじめるサイエンスライティング」
Kaguya Planetより8月31日に発売の『外来種がいなくなったらどうなるの? S井上彼方思考で環境問題を考える』の刊行記念イベントを、8月2日(土)15時半から、札幌とオンラインでハイブリッド開催いたします! 編著の宮本道人さん、著者である北海道大学CoSTEP第20期ライティング班のみなさん、そして担当編集の堀川夢さんが、書籍制作の裏話をたっぷりお話しします。書籍つきチケットや会場での先行販売もありますので、奮ってご参加ください!
