インド発のSFアクション『マーク・アントニー』よりド派手なアクショントレーラー解禁 本日11月21日劇場公開 | VG+ (バゴプラ)

インド発のSFアクション『マーク・アントニー』よりド派手なアクショントレーラー解禁 本日11月21日劇場公開

© Mini Studio © Ayngaran International

『マーク・アントニー』アクショントレーラー公開

過去につながる電話機をめぐりギャングの2大巨頭とその息子たちが運命編集合戦を繰り広げるハイテンションSFアクション『マーク・アントニー』(原題:Mark Antony/配給:SPACEBOX) 。本日11月21日(金)の公開を記念して、アクショントレーラー映像が公開された。

本作のアクション監督は、フィルムフェア賞アクション賞や、国家映画賞アクション監督賞などを受賞し、『マガディーラ 勇者転生』(2009)、『バーフバリ 伝説誕生』(2015)、『デーヴァラ』(2024)などを手掛けたピーター・ハイン。主演のマークを演じたヴィシャールは、鍛え上げた筋肉を見せつけるマッチョなヒーロー役で注目されてきたこともあり、ピーター・ハインのケレン味あふれるド派手な演出との相性は抜群。アクションシーンのみで構成されたトレーラー映像に、その魅力がたっぷり詰まっている。

アーディク・ラヴィチャンドラン監督は『マーク・アントニー』のインド公開前のイベントで、「ヴィシャールは長身を生かしたアクションが映える俳優なので、その良さを存分に発揮してもらった」と話している。また、「これまでアクション俳優のイメージが強すぎたため、その実力が十分に評価されていないと感じていたが、本作では主人公の内面を見事に演じ切り、ヴィシャールの真価を最大限に引き出せた」と語っている。

アクションだけでなく、“モンスター俳優”S・J・スーリヤーとの舌戦&乱戦をスクリーンで体感しよう。インド発、最大火力のSFアクション『マーク・アントニー』は、11月21日(金)より、新宿ピカデリーほかにて全国公開される。

『マーク・アントニー』公式

【ストーリー】
1975年、マッドサイエンティストのチランジーヴィは、過去の人と通話することのできる電話機を発明する。それを使い過去の自分自身や親しい者などに向け発信し、彼らの身に降りかかる厄災を未然に回避させたり、利益につながる選択をさせたりすることができるのだ。しかし彼は祝杯をあげに行ったバーでギャングの抗争に巻き込まれ、その電話機は行方不明になる。20年後、自動車修理工のマークは偶然からその電話機を手にして、さらにその特殊な性能と使用方法を知る。それによって、彼の育ての親でギャングの親分であるジャッキー、その息子マダン、マークの亡父アントニーまでを巻き込み、時をさかのぼって運命の書き換えをしようとする大騒動が巻き起こる。

『マーク・アントニー』
〈STAFF〉
監督・脚本:アーディク・ラヴィチャンドラン
撮影:アビナンダン・ラーマーヌジャン 音楽:G・V・プラカーシュ・クマール 編集:ヴィジャイ・ヴェールクッティ
製作会社:ミニ・スタディオ

〈CAST〉
ヴィシャール、S・J・スーリヤー、リトゥ・ヴァルマ、スニール、セルヴァラーガヴァン、アビナヤ、Y・G・マヘーンドラン、ニラルガル・ラヴィ、レディン・キングスリ、カールティ(声の出演)ほか

2023年/インド/タミル語ほか/149分/原題:Mark Antony/映倫区分G
配給:SPACEBOX
© Mini Studio © Ayngaran International

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