『ハムネット』日本公開日は4月10日に
『ノマドランド』で、第93回アカデミー賞®にて作品賞、監督賞を受賞したクロエ・ジャオ監督の最新作で、第50回トロント国際映画祭にて観客賞(最高賞)を受賞した『ハムネット』の日本公開日が2026年4月10日(金)に決定。 また、本作は米国時間12月8日(月)に発表された、アカデミー賞®前哨戦となる第83回ゴールデングローブ賞の作品賞(ドラマ部門)、監督賞、主演女優賞(ドラマ部門)ほか6部門にノミネートされた。2026年1⽉12⽇(月)<⽇本時間>に発表になる第83回ゴールデングローブ賞受賞発表にも注目だ。
★作品賞(ドラマ部門)
★監督賞:クロエ・ジャオ
★主演女優賞(ドラマ部門):ジェシー・バックリー
★助演男優賞(ドラマ部門):ポール・メスカル
★脚本賞(ドラマ部門):クロエ・ジャオ、マギー・オファーレル
★作曲賞:マックス・リヒター
『ノマドランド』(2020)で、第93回アカデミー賞®にて作品賞、監督賞を受賞したクロエ・ジャオ監督の最新作で、第50回トロント国際映画祭にて観客賞(最高賞)を受賞した本作。2020年に発表され、英女性小説賞、全米批評家協会賞を受賞し、世界から喝采を浴びたマギー・オファーレル著の同名小説「ハムネット」の実写映画化である。
舞台は16世紀イギリスの小さな村。森を愛し、薬草の知識に優れ、不思議な力を宿した妻アグネス・シェイクスピアと、劇作家としてロンドンで活動する夫ウィリアム・シェイクスピア、そしてその3人の子どもたちが描かれる。ロンドンへ単身で出稼ぐ夫を尊重し、父親不在のなかで子どもたちを守り奮闘するアグネスだったが、あるとき一家に大きな不幸が降りかかる――。
アグネス・シェイクスピアを演じるのは、『ウーマン・トーキング 私たちの選択』のジェシー・バックリー、ウィリアム・シェイクスピアを演じるのは『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』のポール・メスカル、その他、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィンなど実力派たちが脇を固める。製作には、スティーヴン・スピルバーグとサム・メンデスが名を連ね、本年度賞レースを席巻する珠玉の1作だ。
映画『ハムレット』は2026年4月10日(金)公開。
監督・製作総指揮:クロエ・ジャオ
脚本:マギー・オファーレル、クロエ・ジャオ
製作:スティーヴン・スピルバーグ、サム・メンデス
出演:ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィン
2025年/イギリス/ビスタサイズ/126分/カラー/英語/5.1ch/原題:HAMNET/日本語字幕翻訳:風間綾平/日本語字幕監修:河合祥一郎/映倫区分:G/配給:パルコ ユニバーサル映画 ©2025 FOCUS FEATURES LLC.
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