ネタバレ解説&考察『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』ラストの意味は?『ドゥームズデイ』にどう繋がる? | VG+ (バゴプラ)

ネタバレ解説&考察『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』ラストの意味は?『ドゥームズデイ』にどう繋がる?

©2025 MARVEL

映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』公開

MCU映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』が2025年7月25日(金) より日米で同時公開を迎えた。「ファンタスティック・フォー」シリーズはこれまで旧20世紀フォックスが映像化の権利を持っていたが、ウォルト・ディズニー社による同スタジオの買収を経てファンタスティック・フォーがMCUに合流することになった。指揮を執るのはドラマ『ワンダヴィジョン』(2021) を手掛けたマット・シャックマン監督だ。

新たにミスター・ファンタスティックことリード・リチャーズを演じるのは、今や押しも押されもせぬハリウッドのNo.1スターであるペドロ・パスカル。インビジブル・ウーマンことスー・ストームをヴァネッサ・カービー、ヒューマントーチことジョニー・ストームをジョセフ・クイン、ザ・シングことベン・グリムをエボン・モス=バクラックが演じる。

2026年に控える大型クロスオーバー『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を前に、豪華キャストが共演した『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』ではどんな物語が描かれたのか、今回はそのラストを中心に解説&考察していこう。なお、以下の内容は結末に関する重大なネタバレを含むため、必ず劇場で本編を鑑賞してから読んでいただきたい。

ネタバレ注意
以下の内容は、映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の結末に関するネタバレを含みます。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』ネタバレ解説&考察

新しいファンタスティック・フォー

映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の舞台となるのは、MCUのメインユニバースであるアース616ではなく、別ユニバースのアース828。映画『デッドプール&ウルヴァリン』(2024) の建て付けとも似ているが、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』では、さらに時代も1960年から1965年に設定されている。

とはいえ、空飛ぶ車が飛んでいるなど、私たちの住む現実よりも科学が発達したユニバースが舞台になっている。このユニバースにはアベンジャーズがおらず、ファンタスティック・フォーが唯一のヒーローとして地球の平和を守っている。

ファンタスティック・フォーが活動を開始してから4年が経過しているという設定は、同月に公開されたばかりのジェームズ・ガン監督版『スーパーマン』の「スーパーマンが活動を開始してから3年」という設定を想起させる。すでに2つの映画でオリジンが描かれているファンタスティック・フォーは、MCU版スパイダーマンと同じくそのオリジンは割愛されてのスタートを切る。

だが、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は、これまでの実写作品で見られなかった展開を見せてくれる。リード・リチャーズとスーザン・ストームの間に子どもが出来るのだ。振り返れば、『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』(2005) の続編『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』(2007) では、二人がなんとか結婚式を挙げるまでで精一杯だった。

この子ども=フランクリンの誕生と共にファンタスティック・フォーは新たな課題に直面することになる。シルバー・サーファーが到来し、シルバー・サーファーが仕えるギャラクタスによって地球は破壊されると宣告されるのだ。

4人はギャラクタスに交渉を申し出るが、ギャラクタスは強大な力を持つフランクリンと引き換えに地球から手を引くとオファー。これが地球の市民達の知るところとなり、フランクリンと地球を天秤にかけた世論はファンタスティック・フォーに批判的な態度を見せ始めたのだった。

この展開の責任は、リード・リチャーズによる会見の失敗にある。『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』版のリード・リチャーズは相変わらず天才的な頭脳を持っているが、社交・政治が極端に苦手という特徴を持つ。そのリードに代わって外交の役割を担ってきたのがスーであり、スーはここでも、フランクリンも市民も家族であり見放さないと力強く宣言したことで、人々からの信頼を取り戻したのだった。

この設定は、スーザン・ストームというキャラクターに新たな魅力とスーパーパワーを与えると共に、MCUでは供給過多な“天才科学者”の枠の中でもリードのキャラクターを特徴付けることに成功している。何より、新たなファンタスティック・フォーに、それぞれに弱点があるからこそチームで、ファミリーで動くのだというアイデンティティーをも与える結果になっている。

ジョニーとシルバー・サーファー

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』におけるシルバー・サーファーとギャラクタスというヴィランの組み合わせは、映画『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』と同じ構成だ。一方で、本作のシルバーサーファーは男性のノリン・ラッドではなく女性のシャラ・バルとなっている。

ヒューマン・トーチことジョニーはこれまでプレイボーイのキャラとして描かれることが多かったが、本作では女性のシルバーサーファーとの交流を通してキャラ設定を一貫させることに成功している。これまで外見いじりを続けられてきたベンも、市民の人気者という設定になっており、この二人については2025年現在に見ても違和感なく楽しめるようアップデートがなされていたように思う。

さらにジョニーは、シルバー・サーファーの言語を学習し、助けを求める人々の声を聞かせるという方法でシルバー・サーファーを地球から撤退させる。『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』ではギャラクタスに恋人がいる故郷の星を人質にされていることが明かされたが、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』ではシャラ・バルは故郷に娘がいたということになっている。

シルバー・サーファーは去ったものの、リードが地球を何光年も離れた場所にテレポートさせることでギャラクタスから遠ざけるという作戦は、テレポート用のブリッジがシルバー・サーファーに破壊されたため失敗。そしてファンタスティック・フォーは、最後にニューヨークに残った一つのブリッジでギャラクタスをテレポートさせる作戦に打って出ることになる。

ちなみにリード・リチャーズがテレポート装置を作っているという設定は、2015年公開のリブート版『ファンタスティック・フォー』の設定と一致する。同作ではリードは別次元へのテレポート装置を完成させ、ファンタスティック・フォーの4人とビクター・フォン・ドゥームは宇宙ではなく別次元のエネルギーを浴びて体質が変化している。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』ラストのネタバレ解説&考察

意外な決着

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』のクライマックスでは、フランクリンによっておびき寄せたギャラクタスとファンタスティック・フォーの戦いが描かれる。この戦いに一役買ったのがモールマンだ。

モールマンは原作コミックでファンタスティック・フォーが初めて戦ったヴィランとして知られる。地下に自分の王国を築き、地底人を率いるというキャラクターだが、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』ではその地下世界をニューヨークの人々が非難するために利用させてあげている。ちなみにリブート版『ファンタスティック・フォー』では、MCUでサミュエル・スターンズを演じるティム・ブレイク・ネルソンがモールマンの本名であるハーヴェイ・アレンという名のキャラクターを演じている。

そうして無人になったニューヨークで戦うファンタスティック・フォー。リードが引きちぎられる危機にジョニーがベンを押して飛ばす「鉄拳制裁タイム」が発動。元ネタはコミックやアニメでザ・シングが言う「It’s clobberin’ time!」で、ザ・シング=ベンの決め台詞として広く知られているため、本作では劇中ずっとこのセリフを言わせる圧力がベンにかけられていた。

リードがフランクリンを助け出す一方、スーは全ての力を使ってギャラクタスをテレポーテーションのポータルへと押し込んでいく。一度はポータルに押し込まれたギャラクタスが帰ってくるが、ジョニーが捨て身で突っ込もうとしたところでシルバー・サーファーが帰還。その身もろともギャラクタスをポータルの向こうへと連れて行ったのだった。

このラストも『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』のラストと重なる部分が大きい。ただし、シルバー・サーファーもギャラクタスも遥か彼方に飛ばされただけで、まだ生きているだろう。今後の再登場の可能性も残す決着のつけ方になったと言える。

ラストの意味は?

ところが、全ての力を使い果たしたスーは、リードが必死に蘇生を試みるも息を引き取ってしまう。リードを演じるペドロ・パスカルがここまでドラマ『マンダロリアン』(2019-) や『THE LAST OF US』(2023-) でシングルファザーを演じてきた印象が強いだけに、またも……と思わせる巧い演出だ。それにしてもペドロ・パスカルは「失う人」の演技が超絶上手い。

だが、母スーを死から救ったのは息子のフランクリンだった。フランクリン・リチャーズは原作コミックで生まれながらにして現実改変能力を持つ強力なキャラクターだ。「現実改変」とは文字通り望んだことを現実にすることができるということであり、本作のラストではスーを死から蘇らせている。

死からの復活はMCUではタブー扱いされてきたが、2025年6月から7月にかけて配信されたドラマ『アイアンハート』でも死からの復活が扱われたばかりだ。ここに来てMCUにも転換期が訪れたということなのかもしれない。

ファンタスティック・フォーはフランクリンを加えた5人となり、アース828の地球には平和が戻った。腕時計の警報が鳴って出動するというシーンは、過去の実写映画でリードが担っていた役割だったが、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』では4人で共に担っている。

ファミリーで一緒に戦うのがファンタスティック・フォーだ。ここまで来たらチャイルドシートの付け方で苦労するおじさん達を見ているだけでも涙が出てくる。この5人が共にあって、生き延びていれば勝利なのだ。

ポストクレジットの意味は?

だがしかし、ミッドクレジットシーンには不穏な展開が待っていた。舞台は4年後。アース828の1964年だ。『サンダーボルツ*』(2025) の「14ヶ月後」を想起させるタイムジャンプだが、4年も経っているのでフランクリンは4歳になっている。

登場したのはスーとフランクリン、ロボットのハービーで、スーが新しい本を取りに行って戻ると、フランクリンの前にいたのはマスクを片手に持ったドクター・ドゥームだった。ドクター・ドゥームは原作コミックの「ファンタスティック・フォー」で1962年に初登場を果たしたマーベルの大物ヴィランで、過去二度の劇場映画化では共にドクター・ドゥームがメインヴィランに据えられた。

MCUでは、2026年12月18日公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で、アイアンマンことトニー・スタークを演じてきたロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥーム役で復帰することが発表されている。『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』に後ろ姿だけで登場したドゥームは、トニー・スタークの変異体(別ユニバースの存在)なのだろうか。

ちなみに『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』では序盤に、国連の会議でラトヴェリアの代表者だけ欠席しているという描写があった。ラトヴェリアは原作コミックでドクター・ドゥームが支配している国であり、これまでの実写映画ではドゥームの出身国という設定になっていた。

ドクター・ドゥームがアース828のラトヴェリア出身だとすれば、なぜアース616と関わりを持つことになるのだろうか。少なくともドゥームは4歳のフランクリンに興味を持って近づいてきたようだが、一体何を必要としているのだろうか。

ポストクレジットシーンは、ファンタスティック・フォーの劇中アニメのオープニング映像だ。未見の方は現在もディズニープラスで配信されているアニメ『ファンタスティック・フォー』(1994-1996) を観てみると楽しいかもしれない。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』ネタバレ考察&感想

単体でも楽しめるオリジナル作品に

映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は、事前に予告されていた通り、これまでのMCUに関連する内容はほとんど出てくることがなく、単体でも楽しめる作品になっていた。青を基調とした世界観も独特で、コミックをそのまま実写化したようなポップさがあった。違うユニバースという設定だからこそできたデザインの転換だと言える。

キャラクター4人も非常に立っていて、最も理論的な考え方ができるのに社交・政治が苦手なリード・リチャーズ、新たなリーダーキャラとなったスーザン・ストーム、元キャラの良さは残しながらアップデートされたジョニー&ベンと、リブートが繰り返されてきた中でも魅力が色褪せないキャラ作りは見事だった。

ただ、子どもと世界を守るために戦う母親の姿はワンダ・マキシモフを通して見たかったところではある。見方を変えれば、「ミッション:インポッシブル」シリーズでも活躍したヴァネッサ・カービー演じるスーザン・ストームが一矢報いたとも考えられるか……。

ファンタスティック・フォーはなぜアース616へ?

オリジナルの要素が強かった『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』だが、一方で、映画『サンダーボルツ*』のポストクレジットシーンにはファンタスティック・フォーの宇宙船が別次元からアース616にやって来るという展開が待っていた。本作ではあのラストに繋がることはなかったが、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』と『サンダーボルツ*』のラストを繋ぐためにもう一段階のイベントが待っているのだろう。

ドクター・ドゥームがフランクリンを誘拐してアース616に飛んだため、ファンタスティック・フォーもそれを追ってやって来るというのが分かりやすい展開だが、そうなるにはドゥームにはユニバースを超えて移動する動機が必要になる。「ファンタスティック・フォーがいないユニバース」としてアース616を選ぶのか、それとも、トニー・スタークがいないユニバースとしてアース616を選ぶのか……。

ちなみにアニメ『ファンタスティック・フォー』(1994-1996) では、ドクター・ドゥームを倒すためにファンタスティック・フォーとシルバー・サーファーがギャラクタスを呼び戻すという展開もある。もしギャラクタスが誤ってアース616に行ってしまったのだとすれば、ファンタスティック・フォーはアース616までギャラクタスを迎えに行くのかも……?(流石にそれはコスパが悪すぎるか。)

もう一つ考えられるセオリーは、ドクター・ドゥームがフランクリンを誘拐し人質にして、ファンタスティック・フォーに何らかの目的を果たさせるという展開だ。ドゥームはアース616の何かを必要としており、リードにアース616へ行く装置を開発させて共に次元を移動するか、ファンタスティック・フォーを送り込むのかもしれない。そうなればアベンジャーズは難敵と相対することになりそうだ。

MCUの今後は…リセット?

いずれにせよ、何らかの形で大型クロスオーバーは進められる。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の前には映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が2026年7月31日(日本公開は2026年夏)に公開される。こちらにはドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』(2025-) にも登場したパニッシャーことフランク・キャッスルが登場することが明かされている。

2027年12月17日には、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ(原題)』が公開されるが、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の公開を前に、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギは米Varietyで注目の発言をしている。曰く『シークレット・ウォーズ』で一度MCUを「リセット」するというのだ。

ケヴィン・ファイギは、『シークレット・ウォーズ』以降、「単一のタイムライン」に戻すことも示唆しており、新たに始まるMCUの「X-MEN」シリーズは完全に新しいキャストによって演じられると明かしている。ヒーロー映画ではDCユニバースがジェームズ・ガン監督の指揮のもとで映画『スーパーマン』と共に「リセット」されたばかりだ。

一方で新たなDCユニバースにもピースメイカーやブルービートルなど一部のキャラクターは引き継がれている。MCUの新たなサーガでも、ファンタスティック・ファーなどの新たなヒーローは生き残ることになるのかもしれない。あるいは、アース828の原作コミックのカラーに近いポップなユニバースで、新たにアイアンマンやスパイダーマンを作り直すということもあり得るだろうか。

今後のMCUとしては、8月6日より【8月1日に前倒し】アニメ『アイズ・オブ・ワカンダ』全4話の配信が始まる。10月にはアニメ『マーベル・ゾンビーズ(原題)』、12月にはドラマ『ワンダーマン(原題)』が配信される予定だ。2026年3月にはドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2の配信も控えている。MCUには色々なキャラクターのその後を描き切ってくれることを願いつつ、今後の動きを注視しよう。

映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は2025年7月25日(金) より日米同時公開。

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』公式

本記事の筆者が翻訳を担当した、マーベル・スタジオの歴史をアート部門トップのライアン・メイナーディングのアートと共に振り返る『マーベル・スタジオ:ジ・アート・オブ・ライアン・メイナーディング』は好評発売中。

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ケヴィン・ファイギは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にもアース828が登場することを明かした。詳しくはこちらから。

ファンタスティック・フォーは『ドゥームズデイ』に登場する5大勢力の一つとされている。詳しくはこちらの記事で。

 

【ネタバレ注意】映画『サンダーボルツ*』ラストの解説&考察はこちらから。

『サンダーボルツ*』までのMCUフェーズ5の時系列についての解説はこちらから。

【ネタバレ注意】ジェームズ・ガン監督版『スーパーマン』ラストの解説&考察はこちらから。

 

【ネタバレ注意】『アイアンハート』第1話のネタバレ解説&考察はこちらから。

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齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。 訳書に『デッドプール 30th Anniversary Book』『ホークアイ オフィシャルガイド』『スパイダーマン:スパイダーバース オフィシャルガイド』『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース オフィシャルガイド』(KADOKAWA)。正井編『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』の編集担当、編書に『野球SF傑作選 ベストナイン2024』(Kaguya Books)。
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