Netflix実写版ドラマ『ONE PIECE』シーズン2は3月10日配信開始
尾田栄一郎の世界的人気漫画『ONE PIECE』を実写ドラマ化したNetflixオリジナルシリーズ『ONE PIECE』のシーズン3の制作がスタートしたことが明かされた。シーズン2は2026年3月10日(火) の配信開始を予定している。
Netflixシリーズ実写版
『ONE PIECE』シーズン3の
制作がついにスタート!🎬新たな冒険は着々と進行中。
その前に…
次の航海がもうすぐ始まる!『ONE PIECE』シーズン2
「INTO THE GRAND LINE」は
2026年3月10日配信スタート!続報をお楽しみに🏴☠️@onepiecenetflix#実写のワンピ… pic.twitter.com/WZFCm9d9n7
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) November 24, 2025
公開された画像は砂漠の上に頭蓋骨やログポース、そしてエースのナイフが置かれたもので、シーズン3ではアラバスタ王国での冒険が描かれることが示唆されている。なお、シーズン2には「INTO THE GRAND LINE」という副題が付けられており、グランドラインでの冒険が描かれることが明かされている。
Netflixによるとシーズン3の撮影は南アフリカのケープタウンで行われ、新たなキャストとして、ポートガス・D・エース役のショロ・マリデュエニャ、ボン・クレー役のコール・エスコーラらが名を連ねているという。
実写版『ONE PIECE』シーズン2では、少なくともトニー・トニー・チョッパーやワポルらの登場が登場するドラム島編までは描かれることは確実だ。シーズン1はアーロンパーク編まで描かれたので、シーズン2ではローグタウン編、グランドライン突入編、ウイスキーピーク編、リトルガーデン編、ドラム島編が実写化されることが予想される。
2024年の段階で、ガープ役を演じるヴィンセント・リーガンはアラバスタ編はシーズン3になるのではという見解をYouTubeチャンネル Cerealkillerzで示していた。アラバスタ編は原作漫画でも7巻に及ぶ『ONE PIECE』で最初のロングパートであり、アラバスタ編の大半はシーズン3に持ち越されるものと見られる。
実写ドラマ版『ONE PIECE』は2017年に企画が発表され、原作者の尾田栄一郎がエグゼクティブプロデューサーとして参加。主人公ルフィ役をメキシコの俳優イニャキ・ゴドイが演じ、日本からはゾロ役で新田真剣佑が出演した。
ナミ役のエミリー・ラッド、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ・ギブソン、サンジ役のタズ・スカイラーがいずれも「ハマり役」として高い評価を受け、日本語吹き替え版のメインキャラをアニメのオリジナルキャストが担当したことでも話題となった。
近年、Netflixの実写シリーズは『イカゲーム』(2019-2025) や『ストレンジャー・シングス』(2016-2025) といった人気シリーズが続々とフィナーレを迎えている。『ONE PIECE』はNetflixの新たな長期シリーズとして君臨できるポテンシャルを持った作品だ。一方で原作が長大なだけに、キャストの年齢も踏まえると、早期にシーズンを更新していくことが期待されるが、今回早くもシーズン3の制作が始まったということで、順調な船出を迎えたと言える。
Netflixシリーズ『ONE PIECE』はシーズン1が独占配信中。シーズン2は2026年3月10日(火)配信開始。
漫画『ONE PIECE』最新刊の113巻は発売中。
エースの知られざるストーリーを描いた小説『ONE PIECE novel A』は発売中。
Source
Netflix / Cerealkillerz
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