12月・1月のKaguya Planetは「小さなオブジェ」
SFのウェブマガジン Kaguya Planet より、2025年12月の特集と執筆者を発表します。2025年12月〜1月のKaguya Planetでは、特集「小さなオブジェ」を開催。京都のアイドルグループきのホ。の御守ミコさんによる、小さなオブジェが出てくる短編小説を掲載します!
Kaguya Planetは、毎月SF短編小説を配信しているSFのウェブマガジンです。
掲載した作品は、三ヶ月に一回、マガジン『Kaguya Planet』として刊行します。
Kaguya Planetの会員になると、配信している短編小説を先行公開に読むことができたり、マガジン『Kaguya Planet』が無料で届いたり、イベントに割引価格で参加できたり……魅力的な特典が盛りだくさん!
12月のKaguya Planetは御守ミコさん
御守ミコさんは、京都発のアイドルグループ、きのホ。の保冷剤ブルー担当。CALL magazineに、毎日のルーティーンをめぐる少し不思議な掌編小説「五二、九六九」を寄稿しています。ドラえもん好き、SF小説好きとしても知られており、X(旧:ツイッター)の固定投稿は、崩れんばかりに本がつまれた本棚です。Kaguya Booksの朗読イベント「マイクからSF」では『京都SFアンソロジー:ここに浮かぶ景色』より、鈴木無音「聖地と呼ばれる町で」と織戸久貴「春と灰」の朗読をしました。
今回は、ぬいぐるみと暮らしている御守さんに「小さなオブジェ」についての短編小説を執筆していただきました。2025年12月27日(土)に、Kaguya Planetにて会員向けに先行公開いたします。
御守ミコさんの小説を読むには
①Kaguya Planetの会員になる
月額500円〜、Kaguya Planetの有料会員になると、12月27日(土)の会員向け先行公開にて、御守ミコさんの小説を読むことができます。有料会員には、Kaguya Planetのサイトにてアカウントを作成していただいたあとに、「定期購読」からプランを選択してご登録いただけます。
また、会員のプランに応じて、下記のマガジン『Kaguya Planet』が無料で送られてきます。Kaguya Planetの特典についてこちらに詳しく掲載しています。
②マガジン『Kaguya Planet No.8』を購入する
御守さんの小説のほか、小さなオブジェ特集の小説やコラム、作家へのインタビューなどを収録した『Kaguya Planet No.8 小さなオブジェ』を紙の書籍と電子書籍で2026年3月に刊行予定です。小説を手元に置いておきたい、縦書きで読みたいという方は、こちらの刊行をお待ちください。
なお、Kaguya Planetの年間会員(ベーシック)の方には電子書籍の『Kaguya Planet』が、年間会員(プレミアム)の方には紙の書籍と電子書籍の『Kaguya Planet』が無料で届きます。
③無料公開で読む
ウェブマガジンKaguya Planetでは、『Kaguya Planet No.8』の刊行とあわせて、作品を無料で公開いたします。
