新井素子に聞く「阪神が、勝ってしまった」誕生秘話 本屋B&Bで『野球SF傑作選』刊行記念イベント開催 | VG+ (バゴプラ)

新井素子に聞く「阪神が、勝ってしまった」誕生秘話 本屋B&Bで『野球SF傑作選』刊行記念イベント開催

Screenshot via 本屋 B&B

『野球SF傑作選』刊行記念イベント開催

2024年5月にKaguya Booksより刊行した齋藤隼飛編『野球SF傑作選 ベストナイン2024』の刊行記念イベントとして、本屋 B&Bさんで「家族、野球、そしてSF 〜“阪神が、勝ってしまった”誕生秘話と少し不思議な日々〜」が開催されます!

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本イベントには、『野球SF傑作選』収録作「阪神が、勝ってしまった」の著者である新井素子さんが登壇。同書の編者である齋藤隼飛さん「阪神が、勝ってしまった」の誕生秘話や、新井素子さんの近刊『定年物語』(中央公論新社) の題材にもなったご家族とのお話を聞きます。また、『野球SF傑作選』の制作秘話や、野球とSFの相性の良さ、本書の収録作についても語り合うトークショーとなっています。

「家族、野球、そしてSF 〜“阪神が、勝ってしまった”誕生秘話と少し不思議な日々〜」は、2024年9月30日(月)に世田谷区の本屋 B&Bで開催され、現地への来店チケットと配信参加のチケットが販売されます。現地ではイベント後にサイン会を実施し、配信では見逃し視聴用のアーカイブも配信されます。書籍つきチケットもあるので、『野球SF傑作選』を未読の方はこの機会にどうぞ!

『野球SF傑作選 ベストナイン2024』刊行記念イベント、新井素子×齋藤隼飛「家族、野球、そしてSF 〜“阪神が、勝ってしまった”誕生秘話と少し不思議な日々〜」は2024年9月30日(月)開催。本屋 B&Bのイベントページはこちら。チケットの予約はこちらから。

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新井素子「阪神が、勝ってしまった」含む野球SF短編9編と千葉集による海外野球SF短編の紹介コラム、高山羽根子によるエッセイ、磯上竜也による作品解説を収録した齋藤隼飛編『野球SF傑作選 ベストナイン2024』はKaguya Booksより発売中。

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『野球SF傑作選』収録作の詳細はこちらの記事で。

新井素子の近刊『定年物語』は中央公論新社より発売中。

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新井素子の新作短編が収録された日本SF作家クラブ&嵯峨景子編『少女小説とSF』は星海社より発売中。

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9月23日には映画『トランスフォーマー/ONE』の感想会をバゴプラ主催で開催。詳細はこちらから。

VG+編集部

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