映画『サブスタンス』コラボ映像が公開
第97回アカデミー賞では主演女優賞含む5部門にノミネートされたほか、本年度賞レース主演女優賞を次々と受賞。今最もHOTな話題作『サブスタンス』(5.16公開) からコラボ動画が公開された。
今回『サブスタンス』とコラボしたのは、本年度R-1グランプリで史上最年少優勝を達成、替え歌とフリップ芸で今最も注目を集める若手芸人・友田オレ。R-1優勝の大人気ネタ「風間和彦 辛い食べ物節」が「怖い映画節」に上位互換(進化)熱唱する特別動画および風間和彦がデミ・ムーアに、友田オレがマーガレット・クアリーに扮するパロディポスターもお披露目。併せて、史上初(?)顔の表情で映画へのコメントを寄せる、友田オレ“顔コメント映像“も解禁されている。
友田オレがR-1優勝ネタ<演歌歌手・風間和彦>に扮して歌うのは、「辛い食べ物節」の上位互換替え歌バージョン「怖い映画節」。本映像では、風間が⻑年歌い続けてきた<辛い食べ物節>を<怖い映画>とデミ・ムーアに向けての想いへと上位互換させたパフォーマンスを披露。怖い映画について哀愁たっぷりに歌い上げる風間の姿は、初映画コラボながら、早速、新たな伝説の誕生を予感させる映像となっている。
併せて、友田オレと友田の風間和彦のインタビューも到着。友田オレは「怖いだけじゃない、この展開、どうなっていくの?!」と、予想もつかなかった本作のストーリー展開について語るほか<世界を阿鼻叫喚におとししいれる>と評判のラスト30分を見た感想を、言葉ではなく<顔>でコメント。
一方 「観る映画は動物のドキュメンタリーだけ」という風間は作品の感想を「トラウマ級!」「エキサイティング」と語り、自身と同世代であるデミ・ムーアについて、同じ表現者として「気持ちは分かる」と共感。これまでずっと大切に、⻑年歌い続けてきた<辛い食べもの節>への自身の想いとデミ・ムーアへの気持ちを重ね合わせ「ボサノババージョンとかテクノバージョンとか<辛い 食べ物節>やってきたから」と語り、芸能の世界で⻑くやっていくことへの苦労も明かしている。
〈友田オレ プロフィール〉
GATE所属 2001年生まれ23歳。
早稲田大学お笑い工房 LUDO 22期出身。 歌とフリップネタを合わせた独特のネタが評判を呼び、単独ライブはチケット即完売。 デビュー10ヶ月で「ABCお笑いグランプリ」決勝に進出。2025年「R-1グランプリ」では史上最年少優勝を果たした。
50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベスは、容姿の衰えから仕事が減少し、ある再生医療“サブスタンス”に手を出す。注射するやいなや、エリザベスの背を破って現れたのはエリザベスの上位互換“スー”。若さと美貌に加え、エリザベスの経験を持つスーはたちまちスターダムを駆け上がっていく。一つの精神をシェアするふたりには【一週間 ごとに入れ替わらなければならない】という絶対的なルールがあった。しかし、スーが次第にルールを破りはじめ――。
映画『サブスタンス』は2025年5月16日(金)より全国ロードショー。
■監督・脚本:コラリー・ファルジャ(『REVENGE リベンジ』)
■出演:デミ・ムーア、マーガレット・クアリー、デニス・クエイド
イギリス・フランス/142分/R-15+
配給:ギャガ
(c)2024 UNIVERSAL STUDIOS
『サブスタンス』本予告はこちらから。
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