『マンダロリアン・アンド・グローグー』本予告が公開
2026年5月22日(金) 公開の映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』より、本予告が米公開となった。邪悪な帝国は崩壊し、帝国の軍閥は銀河各地に散在している。反乱軍が命懸けで勝ち取ったすべてを守るため、誕生間もない新共和国は動き始めた。そのために彼らが協力を仰いだのが、伝説的なマンダロリアンの賞金稼ぎ、ディン・ジャリン(ペドロ・パスカル)と、その若き弟子グローグーである。
ジョン・ファヴローが監督を務め、マンダロリアン役をペドロ・パスカル、ウォード大佐役をシガニー・ウィーバー、ロッタ・ザ・ハット役をジェレミー・アレン・ホワイトが演じるする最新予告では、新共和国のパイロットとなったゼブ・オレリオスの新たな姿が描かれるほか、多様な種族が登場する。マスクを外したディン・ジャリンの姿も映し出され、これから待ち受ける旅路の行方が示唆される。
グローグーがホバー・ポッドを使用して高速移動する成長を見せると共に、ジャバ・ザ・ハットを筆頭に置いていた“ハット・クラン”にディン・ジャリンたちが挑むこと示唆されている。また、アニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』に登場したエンボと思われるキャラクターも姿を見せている。
さらに本日、「クラン・オブ・ツー」をフィーチャーした新規ポスターも公開された。
Wherever I go, he goes.
Don’t miss The Mandalorian and Grogu in theaters and IMAX May 22. pic.twitter.com/eA3vmpRV4L
— Star Wars (@starwars) February 17, 2026
本作はジョン・ファヴロー、キャスリーン・ケネディ、デイヴ・フィローニ、イアン・ブライスが製作を務め、音楽はルドウィグ・ゴランソンが担当する。IMAX用に撮影された、ルーカス・フィルム最新作『マンダロリアン&グローグー』は、2026年5月22日より日米同時に劇場公開される。
ドラマに続いて監督を務めるジョン・ファヴローは、2026年からリンウェン・ブレナンと共にルーカス・フィルムの共同社長を務めることになったデイヴ・フィローニと共に脚本も手がける。「スター・ウォーズ」フランチャイズとしては新体制の映画第1弾であり、約7年ぶりの新作映画になる。また、4月6日から5月4日かけては、“ダース・モール”を主人公に据えたアニメ『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』がディズニープラスで独占配信される。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は2026年5月22日(金) より日米同時公開。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公式リリース
『マンダロリアン』シーズン3 Blu-rayは発売中。
絵本『マンダロリアンとグローグー』は発売中。
スター・ウォーズ セレブレーション ジャパンのイベントレポートも掲載している『Kaguya Planet No.6 特集:ヴィラン』は発売中。
スーパーボウルに合わせて公開された映像の解説はこちらから。
特報映像の解説はこちらの記事で。
二人の関係の変化について監督が語った内容はこちらから。
ドラマ『マンダロリアン』シーズン3最終回のネタバレ解説&感想はこちらから。
