『DC シネマティック・ユニバース DC映画大全』発売
DC映画の新たな歴史を切り開く映画『スーパーマン』の公開を2025年7月11日(金) に控え、80年以上にわたるDC実写作品の歴史を一挙にまとめた『DC シネマティック・ユニバース DC映画大全』が2025年6月5日(木)より世界文化社より発売される。
『DC シネマティック・ユニバース DC映画大全』では、1941年のテレビドラマシリーズから2024年公開の映画『アクアマン/失われた王国』まで、ほぼ全てのDC実写作品を網羅。80年以上に及ぶDC実写作品の歴史を、スチール写真やセットデザイン、絵コンテといった貴重な資料と共にまとめたビジュアルブックとなっている。
クリストファー・リーヴ主演の『スーパーマン』(1978)やティム・バートン監督の『バットマン』(1989)といったクラシックな作品から、クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』(2008)やホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』(2019)、マット・リーヴス監督の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022)といった21世紀を代表する名作まで、DC実写作品の歩みを辿ることができる。
『DC シネマティック・ユニバース DC映画大全』の原著は2024年10月に発売されたばかりの『DC Cinematic Universe: A Celebration of DC at the Movies 』で、ニック・ジョーンズ&ステファン・ウィン・ヴィアツェクが手掛けている。邦訳にあたってはアメコミ系映画ライターでDCアンバサダーの杉山すぴ豊が監修を務めた。
収録内容の一部は以下の通り。
・スクリーンに映し出された冒険
『スーパーマン』(1948年)
『バットマン オリジナル・ムービー』(1966年)
・スーパーヒーロー映画の時代
『スーパーマン』(1978年)
『スーパーマン4/最強の敵』(1987年)
・現代の神話として
『バットマン』(1989年)
『コンスタンティン』(2005年)
『ダークナイト』(2008年)
『ウォッチメン』(2009年)
・DCユニバースの拡大
『マン・オブ・スティール』(2013年)
『ジャスティス・リーグ』(2017年)
『ジョーカー』(2019)
『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022)
※目次記載の46作品のうちの一部を抜粋
『DC シネマティック・ユニバース DC映画大全』(世界文化社)は2025年6月5日(木)発売。
DCスタジオからは、DCユニバースを仕切り直すジェームズ・ガン監督による映画『スーパーマン』が2025年7月11日(金)より公開される。また、『DC シネマティック・ユニバース DC映画大全』の発売を記念して、代官山蔦屋書店にて「DC POP UP STORE」が6月19日(木)まで開催中。書籍『DC シネマティック・ユニバース DC映画大全』はもちろん、映画『スーパーマン』やバットマン、ジョーカーなどのアイテムも販売されている。詳しい情報は公式サイトで。
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