巨人「地底の太陽」、奇獣「明日の神話」登場…!『大長編 タローマン 万博大爆発』予告編&ポスター解禁 | VG+ (バゴプラ)

巨人「地底の太陽」、奇獣「明日の神話」登場…!『大長編 タローマン 万博大爆発』予告編&ポスター解禁

Ⓒ2025『大長編 タローマン 万博大爆発』製作委員会

『大長編 タローマン 万博大爆発』予告編&ポスター解禁

「1970年代に放送された特撮ヒーロー番組」という体裁のもと岡本太郎のことばと作品をモチーフに制作され、岡本太郎(日本を代表する芸術)×特撮(日本を代表するエンタメ)の組み合わせが話題を呼んだ「TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇」。1話5分のNHK Eテレの深夜枠での放送から口コミが拡がり、放送されるたびに【Xのトレンド1位】を獲得した。続編の制作や関連書籍が増刷を重ね、関連イベントも盛況ぶりを見せるなど話題性もさることながら、第49回放送文化基金賞のエンターテインメント部門で優秀賞を受賞、藤井亮が脚本・演出賞を受賞するなど高い評価も獲得した。

先日『大長編 タローマン 万博大爆発』として映画化および8/22(金)の全国公開が発表されると、即日、SNS上では期待と興奮、そして渦巻く驚嘆の声をもって瞬く間に話題となり「X」でトレンド1位を獲得した。

○4/24
【Xトレンド】 1位「タローマン」、9位「万博大爆発」
【Yahoo!検索ランキング】 2位「タローマン」、3位「岡本太郎」
【Yahoo!検索ランキング】1位「タローマン」

後日、山口一郎さんの出演が発表されると「タローマン大好きだからとんでもなく嬉しい…さらに山口一郎…はあ最高」「令和のタローマンには山口一郎がいないとな」など待望の声が続出し、Yahoo!検索ランキングでは「山口一郎」が4位、Xでも音楽のトレンドにピックアップされた。

○5/31
【Yahoo!検索ランキング】4位「山口一郎」
【Xトレンド】音楽のトレンド入り「山口一郎」

6月、CBG隊員証型ムビチケカード「ベンダブルアクションフィギュア ブラックタローマン」付ムビチケカードのオンライン販売情報を発表するとYahoo!検索ランキングで「ブラックタローマン」が7位、「大長編 タローマン 万博大爆発」が8位に急上昇、Xのトレンドでも9位に「ブラックタローマン」がランクインした。

○6/16
【Yahoo!検索ランキング】 7位「ブラックタローマン」、8位「大長編 タローマン 万博大爆発」
【Xトレンド】日本のトレンド9位「ブラックタローマン」

6/20(金)正午のこのプレミアム・ムビチケ発売を控え「映画館でタローマン見たいに決まってんだろ!!」「劇場版タローマンはエキスポシティの109シネマズで観るのがオツかもしれん」などの声が多数あがり、さらなる盛り上がりを見せている。

そしてこの度、本作の予告編&ポスターが公開された。今回到着した予告編は30秒、60秒の2種類。大長編で初登場となる新キャラも続々登場する驚愕の展開になっている。

大長編の舞台は1970年。そして2025年へ。
時代を超えて、さらなるでたらめを繰り広げる物語になる。ただし……現在の2025年ではなく「1970年代頃に想像されていた未来像」としての2025年【昭和100年】が舞台である。昭和の子どもたちが目を輝かせ、心を躍らせた、あの頃に思い描いていたワクワクとした未来に暗雲が立ち込める……。
おなじみCBG(地球ぼうえい軍)は味方の未来人と協力し、万博をまもるため未来へ向かう。
べらぼうで、でたらめな巨人タローマンはいかにして地球を守るのか。

予告編には、大長編で初登場となる未来から来た機械人類の戦士「エラン」や、地底に潜むいのりの巨人「地底の太陽」、予告編でお披露目となるばくだいなエネルギーをもち、封印されている恐ろしい奇獣「明日の神話」の姿も続々登場する。また、紳士的な振る舞いで良いところに現れては水を差していく奇獣「水差し男爵」や、いやったらしい泥からつくられた原始の奇獣「縄文人」などの人気キャラクターや、画面せましと躍動する奇獣たちの姿も確認できるべらぼうな予告編に仕上がっている。

併せて解禁となる徹底したレトロ調のポスターにもキャラクターが勢ぞろいしており、6/20(金)以降劇場等での掲出が予定されている。

さらにオフィシャルHP(taroman-movie.asmik-ace.co.jp)も更新され、「キャラクター紹介」などのコンテンツも追加になるので、チェックしてみよう。

映画『大長編 タローマン 万博大爆発』は2025年8月22日(金)より全国ロードショー。

『大長編 タローマン 万博大爆発』公式

●監督プロフィール
藤井亮
1979年生まれ。愛知県出身。武蔵野美術大学・視覚伝達デザイン科卒。
細部まで作り込まれた”でたらめでくだらない映像”で数々の話題作、受賞作を生み出してきた。今作でも、監督・脚本だけでなく、アニメーションやキャラクターデザイン、背景制作など多くのパートを担い、独自の世界を構築している。

作品情報
『大長編 タローマン 万博大爆発』
監督・脚本:藤井亮
出演:タローマン、太陽の塔、地底の太陽、水差し男爵 ほか
制作プロダクション:NHKエデュケーショナル、豪勢スタジオ
配給:アスミック・エース
協賛:キタンクラブ、三井住友海上、アルインコ、日本建設工業
Ⓒ2025『大長編 タローマン 万博大爆発』製作委員会

『大長編 タローマン 万博大爆発』「ブラックタローマン」フィギュア付ムビチケの情報はこちらから。

2045年の大阪を舞台にした『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』は発売中。

社会評論社
¥1,650 (2026/01/09 11:07:18時点 Amazon調べ-詳細)

6月20日公開『レオ:ブラッディ・スウィート』の予告編はこちらから。

7月4日公開『夏の砂の上』の情報はこちらから。

7月25日公開『私たちが光と想うすべて』の最新情報はこちらから。

8月1日公開『KNEECAP/ニーキャップ』の情報はこちらから。

8月8日公開『アイム・スティル・ヒア』の情報はこちらから。

9月5日公開『九月と七月の姉妹』の情報はこちらから。

10月3日公開『ワン・バトル・アフター・アナザー』の情報はこちらから。

VG+編集部

映画から漫画、ゲームに至るまで、最新SF情報と特集をお届け。 お問い合わせ

関連記事

  1. 『名探偵ピカチュウ』に登場の実写版プリン、オリジナル版の声優が明かした意外な事実とは

  2. バービーを演じたトランス女性の俳優ハリ・ネフ、映画『バービー』出演の経緯と作品に込められたメッセージを語る

  3. 続編で再登場しそうなキャラクターは? 『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』 ネタバレ考察&解説

  4. MCU映画『ブレイド』公開時期は白紙に 2025年のカレンダーから消える