『ヤマトよ永遠に REBEL3199』と『ラブライブ!』のコラボビジュアル公開
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』が2026年10月30日(金)より上映される。これに先駆け、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』と『ラブライブ!』のコラボビジュアルが公開された。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作。全七章にて全国劇場上映され、最終章となる「第七章 虹色の輪廻」が10月30日より上映される。
「第七章 虹色の輪廻」では、メインキャラクターのひとり、サーシャが東京・秋葉原へ降り立つシーンが描かれている。秋葉原は『ラブライブ!』でも作品を象徴する舞台として知られており、今回のコラボビジュアルでは、『ラブライブ!』よりμ’sの高坂穂乃果とサーシャが、秋葉原の街を仲良く駆ける姿が描かれている。
また、YouTubeでは、サーシャの視点で物語を振り返る「これまでのあらすじ」映像と、サーシャが秋葉原に登場する映画本編内の映像を抜粋したショート動画も公開された。
■『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』これまでのあらすじ映像
■『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』秋葉原ショート動画
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』は2026年10月30日(金)上映開始。
◆第七章 虹色の輪廻 あらすじ
デザリアムとは何者なのか。
この記憶は真実なのか。
信じてきた現実が崩れ、サーシャは自らの生きてきた証すら見失う。
アルフォンもまた、己の存在への疑念の果てに、怖るべき結論へと至る。
全人類を初期化する重核子爆弾――グランドリバース。
迫る破滅に抗うため、“縁”に導かれるかのようにパルチザン艦隊が結集。
最後の切り札、宇宙戦艦アリゾナが飛び立つ。
いまだ潰えぬ、マザー・デザリアムの目的。
そして明かされる、デザリアムの真の姿。
必ず帰る。
雪との約束を胸に、艦長席に座る古代。
数多の“謎”の答え、そして地球の“未来”を求めて。
いま宇宙戦艦ヤマトは、デザリアム本星へと突入する――。
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインスタッフ
原作:西﨑義展
総監督:福井晴敏
監督:ヤマトナオミチ
シリーズ構成・脚本:福井晴敏
脚本:岡秀樹
キャラクターデザイン:結城信輝
メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加
CGプロデューサー:後藤浩幸
CGディレクター:上地正祐
音楽:宮川彬良・兼松衆/宮川泰
音響監督:吉田知弘
アニメーション制作:サテライト
アニメーション制作協力:GeyeG Pictures・YANCHESTER
配給:松竹ODS事業室
製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代進:小野大輔
森雪:桑島法子
サーシャ:潘めぐみ
デスラー:山寺宏一
真田志郎:大塚芳忠
島大介:鈴村健一
土門竜介:畠中祐
揚羽武:上村祐翔
北野誠也:鳥海浩輔
南部康造:松本忍
藤堂信乃:塩田朋子
神崎恵:林原めぐみ
藤堂早紀:高垣彩陽
芹沢虎鉄:玄田哲章
藤堂平九郎:小島敏彦
アルフォン:古川慎
イジドール:堀江瞬
ランベル:江口拓也
サーダ:井上麻里奈
スカルダート:内田直哉
第六章の見どころはこちらの記事で。
舞台挨拶の模様はこちらから。
