スティーヴン・コスタンスキ監督最新作『デスストーカー』『フランキー・フリーコ』
実際電話できる?! 『フランキー・フリーコ』本編映像
スティーヴン・コスタンスキ監督最新作『フランキー・フリーコ』、『デスストーカー』より本編映像が解禁となった。『フランキー・フリーコ』から解禁されたのは、主人公・コナーの人生を大きく変えるきっかけとなる、“フランキー・フリーコ主催パーティー”の CM 映像。退屈な日々を送る彼は、ある夜、怪しげな深夜番組でこの CM を目にすることになる。
さらに、この本編映像にも登場する“フランキー・フリーコ主催パーティー”のホットラインを実際に開設。主人公・コナーが電話をかけたときと同じように、050-1792-0280 へ発信すると、フランキー本人からパーティーへの招待電話を受けることができる。コナーの人生を一変させた怪しげな誘いを、ぜひ体験してほしい。
【注意事項】
※通話料は発信者様がご契約の電話会社との契約内容により異なりますので、あらかじめご確認ください。
※7 月中旬まで利用可能。
『デスストーカー』からは伝説の殺し屋・スカラバスvsデスストーカーが公開!
『デスストーカー』からは、呪われた護符を手にしたことで自らも呪いを背負うこととなった主人公・デスストーカーとその一行が、旅の 途中で立ち寄った野営地で、伝説の殺し屋・スカラバスと遭遇する場面。死体が積み上がる凄惨な現場を目の当たりにした直後、突如背後から現れたスカラバスが襲いかかる。本映像では、あまりに過激なゴア描写のため一部にモザイク修正が施されているが、完全無修 正版は劇場で目にすることができる。
モンスターも人間もクセ者だらけ! 全 22 種のキャラクターポスター完成! 『フランキー・フリーコ』のキャラクターポスターとともに、『デスストーカー』のキャラクターポスター、全 22 種が完成。愛くるしいモンスターや不気味なクリーチャー、そして一筋縄ではいかないクセ者たちまで、個性あふれるキャラクターが勢ぞろい。本作たちを彩る面々の魅力を、キャラクターポスターとともに紹介する。
『フランキー・フリーコ』と『デスストーカー』は2026年7月3日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。
『フランキー・フリーコ』は、ユニークなパペットをふんだんに使用し、漫画から飛び出したかのようなビジュアルを実現。コスタンスキ監督ならではの世界観が炸裂するモンスター・フリーキー・コメディとなっている。キャストには、〈アストロン6〉のメンバーでもあるコナー・スウィーニー、アダム・ブルックスらが参加。
『デスストーカー』は、ロジャー・コーマンが製作総指揮を務めたことでも知られる1984年製作のカルト的名作『勇者ストーカー』(原題:Deathstalker)を原作としたリブート作品。剣と魔法の世界観を、コスタンスキ作品に通底する、コメディとダークネスが交錯する悪夢的ホラー&ゴアセンスを存分に発揮させ再構築。主人公デスストーカーを演じるのは、『マトリックス リローデッド』(03)、『ジョン・ウィック』(14)などで知られるダニエル・バーンハード。製作と音楽には、ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」のギタリスト・スラッシュが参加している。
【あらすじ】
●フランキー・フリーコ
仕事中毒のコナーは、あるジレンマを抱えている。上司にも同僚にも、そして妻にも尊敬されていないのだ。ある夜、怪しげな深夜番組で流れたCM――フランキー・フリーコ主催のパーティーの広告を目にし、思わず電話をかけてしまう。すると、ゴブリンの姿をしたクリーチャー、フランキーとやっかいな仲間たちが襲来し、彼の家はめちゃくちゃに。フランキーたち、そして暴れまわるモンスターたちを止めようと奮闘するコナー。しかしその騒動は、思いがけず彼自身を見つめ直す“自分探し”の旅へとつながっていく。
●デスストーカー
剣と魔法が支配する混沌の世界。アブラクシオン王国は、突如現れた真紅の騎士集団ドレッドナイトの襲撃に苦しみ、衰退の一途をたどっていた。人々の間では、この戦乱が古代の魔術師ネクロメムノン復活の前兆ではないかという不穏な噂が広がっていく。そんな中、戦場を渡り歩く傍若無人な戦士デスストーカーは、呪われたアミュレット(護符)を手にしたことで、ドレッドナイトの刺客に狙われることとなる。自らにかけられた呪いを解き、迫り来る邪悪を退けるため、命がけの旅に出るデスストーカー。やがて彼は、世界の命運を左右する戦いへと導かれていく――
オンライン前売券 発売中
現在、『フランキー・フリーコ』『デスストーカー』のオンライン前売券が発売中。MOVIE WALKERの通販サイトにて購入が可能。詳細は以下の通り。
購入情報: MOVIE WALKER通販サイト
価格:各1,600円(税込)
※全国の本作上映劇場にてお使いいただけます。
※舞台挨拶や価格の異なる特別興行ではご利用いただけない場合がございます
●フランキー・フリーコ
監督・脚本・編集:スティーヴン・コスタンスキ
製作:マイケル・パスト、パシャ・パトリッキ
出演:コナー・スウィーニー、アダム・ブルックス、クリスティ・ワーズワース
2024年|85分|カナダ|原題:FRANKIE FREAKO|5.1ch|ビスタサイズ|G
日本語字幕:平井かおり
配給:クロックワークス
© 2024 Hangar 18 Freako Movie Inc
●デスストーカー
監督・脚本:スティーヴン・コスタンスキ
製作:スラッシュ
出演:ダニエル・バーンハード、クリスティーナ・オルセロ、ポール・レーゼンビー
2025年|103分|アメリカ・カナダ|原題:Deathstalker|5.1ch|ビスタサイズ|PG12
日本語字幕:髙橋彩
配給:クロックワークス
© 2025 HANGER 18 DEATHSTALKER MOVIE INC.
『デスストーカー』と『フランキー・フリーコ』についてスティーヴン・コスタンスキ監督を行なった。インタビュー記事はこちらから。
『デスストーカー』と『フランキー・フリーコ』の予告編と場面写真の解禁はこちらから。
