劇場アニメ『この本を盗む者は』新たな入場者プレゼントが決定
2021年本屋大賞ノミネートの深緑野分による人気小説を原作とする劇場アニメーション『この本を盗む者は』。2025年12月26日(金)より絶賛公開中の本作より、新たな劇場入場者プレゼントの配布が発表された。さらに、新規カットを含む30秒SPOT〈真実編〉映像が公開されている。
2026年1月9日(金)からの第2弾&第3弾入場者プレゼントとして、2週連続で「リバーシブル掛け替えブックカバー」が配布されることが決定した。1月9日(金)からの第2弾入場者プレゼントは、作中で深冬たちが冒険する“マジックリアリズム小説”『繁茂村の兄弟』と“ハードボイルド小説”『BLACK BOOK』を両面にデザインした掛け替えブックカバーを配布。そして1月16日(金)より配布される第3弾入場者プレゼントは、表面は“スチームパンク小説”『銀の獣』、裏面は作中に登場する書店「Booksミステリィ」をイメージしたデザインの掛け替えブックカバーとなっている。いずれも文庫版サイズとなっており、『この本を盗む者は』原作書籍をはじめとした手持ちの文庫本にカバーを掛けることで、実際に映画の世界観を楽しむことのできるアイテムとなっている。
■入場者プレゼント第2弾・第3弾:リバーシブル掛け替えブックカバー
①『繁茂村の兄弟』&『BLACK BOOK』(全1種)
<配布期間> 1月9日(金)〜1月15日(木)
②『銀の獣』&『Booksミステリィ』(全1種)
<配布期間> 1月16日(金)〜1月22日(木)
※お1人様1回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1枚お渡しします。
※各劇場配布枚数に限りがございます。配布枚数に達し次第終了となります。
さらに、深冬と真白の新規カットを含む30秒SPOT〈真実編〉が公開に。物語をめぐる冒険の果てに、2人が描いた結末は……。
映画『この本を盗む者は』は2025年12月26日(金)より、新宿バルト9ほか全国公開中。
★STORY
行こう、盗まれた真実をつかまえに
本泥棒を追って呪われた物語を旅する“謎解き冒険ファンタジー”!
「本なんて、読まなければよかった……!」
書物の街・読長町に住む高校生の御倉深冬。曾祖父が創立した巨大な書庫「御倉館」を代々管理する一家の娘だが、当の本人は本が好きではなかった。ある日、御倉館の本が盗まれたことで、読長町は突然物語の世界に飲み込まれてしまう。それは本にかけられた呪い――“ブックカース”だった。呪いを解く鍵は、物語の中に――町を救うため、深冬は不思議な少女・真白とともに本泥棒を捕まえる旅に出る。泥棒の正体は一体誰なのか?そして、深冬も知らない“呪い”と“御倉家”の秘密とは……?
2人の少女が“本の世界”を旅する、謎解き冒険ファンタジーが開幕!すべての呪いが解けるとき、あなたは奪われた真実と出会う――
<CAST>
御倉深冬:片岡 凜
真白:田牧そら
御倉ひるね:東山奈央
御倉あゆむ:諏訪部順一
与謝野蛍子:伊藤 静
春田貴文:土屋神葉
御倉たまき:朴 璐美
<STAFF>
原作:深緑野分「この本を盗む者は」(角川文庫/KADOKAWA刊)
監督/コンテ/演出:福岡大生
構成/脚本:中西やすひろ
キャラクターデザイン/作画監督 :黒澤桂子
美術:草薙
色彩設計:村田恵里子(グラフィニカ)、加口大朗
CGディレクター:市川孝次(グラフィニカ)
2Dデザイン:久保田 彩(グラフィニカ)
撮影監督:戸澤雄一朗(グラフィニカ)
編集:重村建吾
音楽:大島ミチル
音響監督:郷 文裕貴
アニメーションプロデューサー:比嘉勇二
アニメーション制作:かごかん(株式会社かごめかんぱにー)
配給:角川ANIMATION
製作幹事:KADOKAWA
製作:「この本を盗む者は」製作委員会
<主題歌>
YUKI「Share」(Sony Music Labels Inc.)
深緑野分の原作『この本を盗む者は』は角川文庫より発売中。
織戸久貴による原作小説の紹介はこちらから。
