SFは、しんどい現実に向き合う距離を調整してくれる 長谷敏司のインタビューを会員向けに公開開始! | VG+ (バゴプラ)

SFは、しんどい現実に向き合う距離を調整してくれる 長谷敏司のインタビューを会員向けに公開開始!

Kaguya Planet にて、作家の長谷敏司さんのインタビューを先行公開開始!

毎月珠玉のSF短編小説を配信しているウェブマガジンKaguya Planetにて、作家の長谷敏司さんのロングインタビューを会員向けに先行公開しています。月額500円〜会員登録をしてお読みください!

Kaguya Planet

ウェブマガジンKaguya Planetでは毎月、SF短編小説を配信中!

掲載した作品は、紙と電子のマガジン『Kaguya Planet』として刊行します。

Kaguya Planetの会員になると、配信している短編小説を先行公開に読むことができたり、マガジン『Kaguya Planet』が無料で届いたり、イベントに割引価格で参加できたり……魅力的な特典が盛りだくさん!

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長谷敏司さんのロングインタビューを掲載!

2001年にライトノベル作家としてデビュー。その後、難病にかかった人工神経制御言語の開発者を描いた『あなたのための物語』でSF作家としての地位を不動にした長谷敏司さん。2022年に刊行された『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』は、義足のダンサーが認知症の父親を介護しながらロボットとの公演に臨む長編小説で、第44回日本SF大賞を受賞しました。

未来の技術とともに、病気、死、老いと介護などを通して、人間性(ヒューマニティ)とは何かということを描き続けてきた長谷さん。『あなたのための物語』と『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』はそれぞれ、難病である潰瘍性大腸炎にかかったご自身の経験と、父親の介護をしていたご自身の経験が色濃く反映された作品でもあります。

そんな長谷さんに、物語を通した病気や死との向き合い方、そして重たいテーマをSF作品として表現するための力やスキルについてお聞きしました。

SFは、しんどい現実に向き合う距離を調整してくれる:長谷敏司インタビュー

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長谷敏司さんのインタビューを読むには

①Kaguya Planetの会員になる
月額500円〜、Kaguya Planetの有料会員になると会員向け先行公開にて、長谷さんのインタビューを読むことができます。有料会員には、Kaguya Planetのサイトにてアカウントを作成していただいたあとに、「定期購読」からプランを選択してご登録いただけます。
また、会員のプランに応じて、下記のマガジン『Kaguya Planet』が無料で送られてきます。Kaguya Planetの特典についてこちらに詳しく掲載しています。

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②マガジン『Kaguya Planet No.8 小さなオブジェ』を購入する
長谷敏司さんのインタビューは、3月16日刊行予定の『Kaguya Planet No.8 小さなオブジェ』に全文が掲載されます。『Kaguya Planet No.8 小さなオブジェ』には、千葉集さんと御守ミコさんによる小さなオブジェをめぐる小説や、佐伯真洋さんや正井さんによる小さなオブジェをめぐるコラムとブックレビューを掲載します。

また特集外のコンテンツとして、ピーター・トライアス「静岡の夢」(訳:鬼塚大輔)と吉野雪音「ウサギ列車」(解説:秋永真琴)や、アサンプション国際高等学校の生徒たちによる100文字小説などを掲載します。

なお、Kaguya Planetの年間会員(ベーシック)の方には電子書籍の『Kaguya Planet』が、年間会員(プレミアム)の方には紙の書籍と電子書籍の『Kaguya Planet』が無料で届きます。

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③無料公開で読む
ウェブマガジンKaguya Planetでは、会員向けの先行公開期間終了後、長谷敏司さんのインタビューを無料で公開いたします。公開日等は決まり次第SNSでお知らせいたします。

X(Twitter):https://twitter.com/vagopla
Instagram:https://www.instagram.com/kaguyabooks/
bluesky:https://bsky.app/profile/kaguya-sf.bsky.social

長谷敏司さんによる日記エッセイ「病気と創作」をKaguya Planetで公開中!

Kaguya Planetでは現在、日本SF作家クラブと、韓国SF作家連帯(韓国科学小説作家連帯)による共同プロジェクト〈日韓SF交換日記〉を連載しています。〈日韓SF交換日記〉には、長谷敏司さんも参加。「病気と創作」というタイトルで、病気の経験を通して、自らの身体と対話するようにしながら言葉を生み出していった経験について詳細に語っています。インタビューが面白かったという方はぜひこちらも一緒のお読みください!

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