映画『フロントライン』Amazonプライムビデオで見放題独占配信 11月14日より世界140以上の国と地域で | VG+ (バゴプラ)

映画『フロントライン』Amazonプライムビデオで見放題独占配信 11月14日より世界140以上の国と地域で

© 2025「フロントライン」製作委員会

映画『フロントライン』Prime Videoで見放題独占配信決定

ワーナーブラザースジャパン合同会社は、小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、窪塚洋介の豪華キャストが集結して贈る、全世界が経験したパンデミックを描く事実に基づく物語、映画『フロントライン』を2025年11月14日(金)(日本時間/JST)から動画配信サービスPrime Videoにて、世界140以上の国と地域で見放題独占配信を開始する。本作が動画配信サービスの見放題に登場するのは今回が初となる。

2025年年6月13日(金)に公開された本作は、オープニング観客動員数25万人、興行収入は3億4699万円と、『国宝』(観客動員数24.5万人、興行収入3億4622万円)を上回る成績を記録した。2025年に公開したオリジナル脚本の邦画実写作品の中では第1位のオープニング成績を記録し、動員ランキングでは6週連続TOP10入りを果たした。累計観客動員数は124万人を超え、興行収入は16億9800万円を突破する大ヒットとなった。

世界規模で人類が経験した新型コロナウイルスを事実に基づく物語として、日本で初めてオリジナル脚本で映画化した本作の企画・脚本・プロデュースを務めたのは、ドラマ『白い巨塔』(2003–2004)、『救命病棟24時』(2005)、『Dr.コトー診療所2006』(2006)、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2008/2010/2017)、映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2018)などで医療現場の最前線にある人間ドラマをエンターテインメントに昇華させてきた増本淳プロデューサー。2023年には東日本大震災による福島第一原発事故を政府、電力会社、原発所内のそれぞれの視点から描いて話題となったNetflixドラマ『THE DAYS』で企画・脚本・プロデュースを務めた。

本作に挑むにあたり、自身による300ページを超える取材メモから、今まで知られることのなかった船内の複数のエピソードを丁寧に脚本にまとめ上げた。企画のきっかけは「クルーズ船に乗船した医師との会話」だったと振り返り、さらに「その医師が語ってくれた船内の実態は、世の中に知られていないことばかりで、驚くべきことや涙なくしては聞くことのできないエピソードの連続でした」と語った。

監督は広告業界でキャリアをスタートさせ、Cannes Lions(カンヌ国際広告祭)でグランプリを受賞。映画『生きてるだけで、愛。』(2018)で劇場長編映画デビューし、2作目となる『かくしごと』(2024)が第49回報知映画賞で最多ノミネートされた関根光才監督。本作に参加した理由を「稀有で、挑戦的で、私たち皆が共有すべき作品になる。この作品に参加できるなら、それはフィルムメーカーとしての重要な責務だとも感じた」と、自身の強い思いと覚悟を示した。

また、未知のウイルスに立ち向かうDMAT(※)の指揮官・結城英晴(ゆうき ひではる)を小栗旬、小栗演じる結城と対策本部でぶつかり合うこととなる厚生労働省から派遣された役人・立松信貴(たてまつ のぶたか)を松坂桃李、地元である岐阜に家族を残し横浜に駆けつけたDMAT隊員・真田春人(さなだ はると)を池松壮亮、小栗が演じる結城とは東日本大震災でもともに活動し“戦友”とも呼べる過去を持つ仙道行義(せんどう ゆきよし)を窪塚洋介が演じ、令和最強の豪華キャストによる迫真の演技に心を打たれること必至だ。

【配信情報】
2025年11月14日(金)(日本時間/JST)から、動画配信サービスPrime Videoにて世界140以上の国と地域で見放題独占配信を開始。
配信サービス:Prime Video(https://www.amazon.co.jp/primevideo
配信開始日:2025年11月14日(金)0:00より
※Amazon、Prime Videoおよびこれらに関するすべての商標は、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。視聴にはAmazonプライム会員の登録が必要です。
※配信予定は予告なく変更となる場合があります。
URL:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0FK483NLQ

『フロントライン』のBlu-ray&DVDは2025年11月19日(水)発売、2025年10月1日(水) デジタル販売開始&デジタルレンタル開始(発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント)。

映画『フロントライン』公式

<あらすじ>
2020年2月、乗客乗員3,711名を乗せた豪華客船が横浜港に入港した。香港で下船した乗客1人に新型コロナウイルスの感染が確認されていたこの船内では、すでに感染が拡大し100人を超える乗客が症状を訴えていた。出動要請を受けたのは災害派遣医療チーム「DMAT(ディーマット)」。地震や洪水などの災害対応のスペシャリストではあるが、未知のウイルスに対応できる経験や訓練はされていない医療チームだった。対策本部で指揮を執るのはDMATを統括する結城英晴(小栗旬)と厚労省の立松信貴(松坂桃李)。船内で対応に当たることになったのは結城とは旧知の医師・仙道行義(窪塚洋介)と、愛する家族を残し、船に乗り込むことを決めたDMAT隊員・真田春人(池松壮亮)たち、そして羽鳥(森七菜)をはじめとした船内クルーと乗客たち。彼らは、TV局の記者・上野(桜井ユキ)らマスコミの加熱報道が世論を煽る中、明日さえわからない絶望の船内で誰1人あきらめなかった、全員が下船し、かけがえのない日常を取り戻すために――。

【作品情報】
■タイトル:『フロントライン』
■出演者:小栗旬 松坂桃李 池松壮亮 森七菜 桜井ユキ 美村里江 吹越満 光石研 滝藤賢一 窪塚洋介
■企画・脚本・プロデュース:増本淳
■監督:関根光才
■製作:「フロントライン」製作委員会
■制作プロダクション:リオネス
■配給:ワーナー・ブラザース映画
■クレジット表記:© 2025「フロントライン」製作委員会

VG+編集部

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