映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』
カンヌ、ベネチア、ベルリン、世界3大映画祭【監督賞】を制覇した唯一の天才監督ポール・トーマス・アンダーソン×アカデミー賞俳優で贈る全映画ファン待望の最新作。既に現段階で第一級のクオリティが約束されている類稀なる映画が登場する。天才監督PTAの第10作目となる映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』が、2025年10月3日(金)に全国の劇場で公開される。
ポール・トーマス・アンダーソン監督は『マグノリア』(99)で第50回ベルリン国際映画祭金熊賞、『パンチドランク・ラブ』(02)で第55回カンヌ国際映画祭監督賞、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(07)で第58回ベルリン国際映画祭監督賞、『ザ・マスター』(12)で第69回ベネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)を獲得、オスカー®ノミネーションは11回という驚異のキャリアを誇る世界有数のトップ・クリエイターだ。
1960年にカリフォルニアで生を受けたショーン・ペンは、本日8月17日に65歳の誕生日を迎えた。ショーン・ペンは、1981年に『タップス』で映画デビュー、翌年に『初体験リッチモンド・ハイ』で初主演した後、ロバート・デ・ニーロ共演の『俺たちは天使じゃない』(1989)、アル・パチーノ主演の『カリートの道』と着実にキャリアを積み上げた。
1995年には、ティム・ロビンス監督の『デッドマン・ウォーキング』で死刑囚となった殺人鬼を、まさに鬼気迫る演技で熱演し、アカデミー賞®主演男優賞初ノミネートを果たした。同作で翌96年のベルリン国際映画祭男優賞を受賞した後、97年に『シー・ソー・ラブリー』でカンヌ国際映画祭男優賞、98年に『キャスティング・ディレクター』でベネチア国際映画祭男優賞受賞と、3年連続で世界3大映画祭男優賞を制覇した。その後もテレンス・マリックの『シン・レッド・ライン』(1998)、『アイ・アム・サム』(2001)でアカデミー賞®候補となっている。
2003年にクリント・イーストウッド監督作『ミスティック・リバー』で娘を殺され復讐に囚われた父を演じてアカデミー賞®主演男優賞を初受賞、2008年にはガス・ヴァン・サント監督の『ミルク』で不屈の政治家を体現し2度目のオスカー®主演男優賞に輝いている。また、1991年には『インディアン・ランナー』で監督デビュー、その後も『イントゥ・ザ・ワイルド』(2007)など、精力的に活動を続けている。
ポール・トーマス・アンターソン監督史上最大スケールで放たれる超大作『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、映画史に新たな革命を起こす、息をもつかせぬ怒濤のチェイス・バトルだ。
最愛の娘平凡ながらも冴えない日々を過ごす元革命家のボブ(レオナルド・ディカプリオ)。突然、最愛の娘がさらわれ、生活が一変する。異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ショーン・ペン)。次から次へと襲いかかる刺客たちとの死闘の中、テンパりながらもボブに革命家時代の闘争心がよみがえっていく。ボブのピンチに現れる“センセイ”(デル・トロ)の手を借りて、元革命家として逃げ続けた生活を捨て、戦いに身を投じたボブと娘の運命の先にあるのは、絶望か、希望か、それともーー。
これは、逃走劇のフリをした闘争劇。天才ポール・トーマス・アンダーソンによる練りに練られた脚本で、ノンストップのバトルが怒濤のように押し寄せる。
レオナルド・ディカプリオが、娘を溺愛するあまり間抜けな闘争を続ける元革命家役でイメージを一新する演技を披露するかと思えば、ショーン・ペンが地の果てまでも追い詰めるマッチョな変態軍人となって一線を越える。
そして、なぜかボブのピンチに現れる謎の空手道場の“センセイ”役のべニチオ・デル・トロが個性的でユーモラスな演技をぶちかます。 『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、そのタイトルの通り、次から次へと繰り広げられる怒濤のチェイス・バトルの決定版。その先に待ち受けるボブと娘の運命とは——?
2025年下半期、全世界が最注目のポール・トーマス・アンダーソン監督の超大作『ワン・バトル・アフター・アナザー』で、65歳を迎えたショーン・ペンが一線を越える。レオナルド・ディカプリオを向こうに回し、名優がどんな怪演を見せるのか。その全貌を映画館の大画面で体感しよう。
これは、逃走劇フリした闘争劇。ヤバすぎて笑える闘争劇が始まる!
突然、最愛の娘がさらわれた冴えない元革命家“ボブ”(ディカプリオ)は、
次から次へと襲いかかる刺客たちとの死闘にテンパりながらも革命家時代の闘争心がよみがえっていく
異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ショーン・ペン)の目的と秘密とは?
そして、その先に待ち受けるボブと娘の運命とは?絶望か、希望か、それともー
この秋、映画界に革命を起こす息もつかせぬ怒涛のチェイスバトル、開幕!
レオナルド・ディカプリオ主演最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、2025年10月3日(金)全国ロードショー。
【監督・脚本】ポール・トーマス・アンダーソン
【出演】レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、
チェイス・インフィニティ、ウッド・ハリス、アラナ・ヘイム
配給:ワーナー・ブラザース映画
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