『クライム101』豪華吹替声優陣が明らかに
現代アメリカを代表する<犯罪小説の巨匠>=大ベストセラー作家ドン・ウィンズロウの原作を、アカデミー賞®に名を連ねる名優たちの豪華競演により映画化した極上のクライムアクション・スリラー『クライム101』。2月13日(金)に劇場公開される本作に豪華声優陣集結の日本語吹替版の上映が決定。コメントも到着した。
監督・脚本を手掛けるのはバート・レイトン(『アメリカン・アニマルズ』)。主演のクリス・ヘムズワースとマーク・ラファロは『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来の競演となり、あの名作『ヒート』を彷彿とさせる強盗VS刑事の息詰まる対決を見事に演じている。マーク・ラファロを始めハル・ベリーやバリー・コーガン、ニック・ノルティやモニカ・バルバロなど、アカデミー賞®に絡む名優が多数出演し、圧巻の名演技を披露。映画史に残る傑作を作り上げた。
アメリカ西海岸を走るハイウェー<101>号線上で、4年間に渡り、悪者だけをターゲットにし、一切の痕跡を残さない完全犯罪を続ける“追われる男”デーヴィス役を務めるのは、同じくクリス・ヘムズワース演じるマーベル・シネマティック・ユニバースのソー役でお馴染みの三宅健太。そんな強盗の、完璧が故のルールに気づき追い詰めていく“追う男”ルー刑事役に、『ミッキー17』でラファロの吹替を担当し、その他ジェイソン・ステイサムを初め、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、ソン・ガンホ、アル・パチーノなど多数の名優の吹替を持ち役とする山路和弘が務める。これまで数々の名優の吹替を担当してきた2人による強盗×刑事の豪華競演が実現した。
また、1100万ドル(約16億円)の宝石のためにデーヴィスが裏取引を持ちかける高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロン役に、ミラ・ジョヴォヴィッチ、シャーリーズ・セロン、サンドラ・ブロック、そしてハル・ベリーの声も務めてきた本田貴子。ある人物に雇われデーヴィスの仕事を強奪しようと近づいてくるオーモン役に、イ・ビョンホン、クリス・パイン、コリン・ファレルなどの声でお馴染みの阪口周平。そして、デーヴィスが徐々に心を通わせていく女性マヤ役には、マイリー・サイラス、クロエ・グレース・モレッツなどの吹替を務めてきた白石涼子、と実力派だらけの豪華声優陣が集結した。
追われる男・デーヴィス役三宅健太と、追う男・ルー刑事役山路和弘からコメントも到着
●デーヴィス役:三宅健太
今回『クライム101』でデーヴィス(クリス・ヘムズワース)の日本語吹き替えを担当させていただきました三宅健太です。
この『クライム101』は、独自のルールに従って完全犯罪を行う主人公デーヴィスを中心に描かれるクライムサスペンスです。私個人としては、デーヴィスを演じるクリス・ヘムズワースの演技が、どこか新たな境地を目指して挑戦をしている印象を受けました。その彼の挑戦に、いかに日本語版声優として挑めるかが課題でした。果たして結果は……
スリリングに展開される『クライム101』、是非お楽しみください。
●ルー刑事役:山路和弘
歳を重ねた者たちの心に鋭く突き刺さる、燻銀の犯罪ミステリー。
信念、正義、理性、衝動、そして欲望。
紙一重のところで、ベクトルがどちらに向くのか、鬱屈した沈黙の中で動いて行く。
物語の緊張が最高潮に達するまでのカット割りが秀逸。
そしてルーの悩み、迷い、悲しみを背負うマーク・ラファロの背中を是非見て欲しい。
損はさせませんぜ。
デーヴィスとルー刑事、シャロンの緻密な心理戦、デーヴィスとオーモンのカーアクション、そしてデーヴィスとモニカの恋の行方は? 『ヒート』を彷彿とさせるクライムアクション・スリラーと豪華キャストの演技合戦に期待が高まる。
映画『クライム101』は2026年2月13日(金)全国の映画館で公開。
<ストーリー>
アメリカ西海岸線を走るハイウェー<101>号線上で、数百万ドルの宝石が消える強盗事件が多発。
4年間にも及ぶデーヴィスの犯行は一切のミスがなく完璧だったが、人生最大の大金を得るために高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロンに接触し、共謀を持ちかけたことから思わぬ綻びを見せ始める。
1100万ドル(約16億円)の宝石をターゲットに、シャロンとの裏取引は成功したかのように見えたが、犯罪組織からの追跡や警察内部の陰謀、そしてルー刑事の執拗な捜査網にそれぞれの思惑が絡み合い、デーヴィスの完璧だった犯罪計画とルールが崩れていく――。
・監督&脚本:バート・レイトン(『アメリカン・アニマルズ』)
・原作:ドン・ウィンズロウ 「犯罪心得一の一」(クライム101) (ハーパーコリンズ・ジャパン刊/中篇集『壊れた世界の者たちよ』収録)
・プロデューサー:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、デリン・シュレジンガー、ディミトリー・ドガニス、バート・レイトン、シェーン・サレルノ、クリス・ヘムズワース、ベンジャミン・グレイソン
・エグゼクティブ・プロデューサー:バーゲン・スワンソン、サラ=ジェーン・ライト、アメリア・グレンジャー、ジョエリー・フェザー、ピーター・ストローハン(『教皇選挙』アカデミー賞®脚色賞受賞&『裏切りのサーカス』アカデミー賞®脚色賞ノミネート)
・出演:クリス・ヘムズワース(『マイティ・ソー』)、マーク・ラファロ(『哀れなるものたち』アカデミー賞®助演男優賞ノミネート)、バリー・コーガン(『イニシェリン島の精霊』アカデミー賞®助演男優賞ノミネート)、モニカ・バルバロ(『トップガン マーヴェリック』、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』アカデミー賞®助演女優賞ノミネート)、コーリー・ホーキンズ(「ウォーキング・デッド」シリーズ)、ジェニファー・ジェイソン・リー(『ヘイトフル・エイト』アカデミー賞®助演女優賞ノミネート)、ニック・ノルティ(『サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方』アカデミー賞®主演男優賞ノミネート)、
ハル・ベリー(『チョコレート』アカデミー賞®主演女優賞受賞)
提供:Amazon MGMスタジオ 製作:ワーキング・タイトル、RAW、ワイルド・ステイト・プロダクション 協力:ザ・ストーリー・ファクトリー
映画『クライム101』の日本版予告はこちらから。
