『教場 Requiem』登場キャラ&キャストに注目
映画『教場 Requiem』は「教場」シリーズで初めての劇場公開映画で、2026年2月20日(金) より全国で公開を迎えた。1月1日は前編にあたる映画『劇場 Reunion』がNetflixで配信され、2月14日にはテレビ放送もされている。
今回は、2020年の『教場』、2021年の『教場Ⅱ』、2023年の連続ドラマ『風間公親-教場0-』、そして映画『教場 Reunion』から繋がる映画『教場 Requiem』の登場キャラ&キャストをまとめて解説する。
Contents
『教場 Requiem』までの登場キャラ&キャストまとめ
風間公親 演:木村拓哉
『教場 Requiem』の主人公はもちろん木村拓哉演じる風間公親だ。ドラマ『風間公親-教場0-』では刑事部捜査一課で若い刑事を預かり、実地で教育を与える“風間道場”を開いていた。警察学校の学校長・四方田が送った遠野とバディを組んで捜査していた際に、過去に因縁のある十崎に右目を刺されて失明、遠野も帰らぬ人となった。
十崎は一度は逮捕されたものの、“転び公妨”を用いた違法な逮捕であったことから釈放。風間は警察学校での教育から警察組織を変えるために自ら警察学校への異動を志願した。風間が現場を離れた理由には、自分を狙う十崎から若い刑事たちを守る目的もあるものと見られる。
風間を演じて早6年が経つ木村拓哉は、その間に『マスカレード・ナイト』(2021)、『レジェンド&バタフライ』(2023)、『グランメゾン・パリ』(2024)、『TOKYOタクシー』(2025) と、数々のヒット映画で主演を務めた。『教場 Requiem』公開時点で53歳。『教場 Reunion』でNetflix映画の主演も務めたことになり、2026年後半の活躍にも期待がかかる。
四方田秀雄 演:小日向文世
「教場」シリーズの舞台となる神奈川県警察学校で学校長を務めるのは、小日向文世演じる四方田秀雄だ。風間の過去を知る数少ない人物だが、自身が送り込んだ遠野の死に責任を感じており、風間の強硬な指導方法にも理解を示し、擁護している。『教場 Reunion』では風間の異変に気がついており、風間のことを最も近くで見ている人物だと言える。
四方田を演じた小日向文世は言わずと知れた名俳優で、木村拓哉主演のドラマ『HERO』(2001-) のレギュラーキャストとしても知られる。木村拓哉とは映画「マスカード・ホテル」シリーズでもタッグを組んでおり、検事と警察役での共演が多くなっている。刑事役では「緊急取調室」でもレギュラー出演、映画『緊急取調室 THE FINAL』(2025) にも出演した。『教場 Requiem』公開時点で72歳。実年齢であればとっくに定年を過ぎており、今後の進退にも注目が集まる。
小野春江 演:高橋ひとみ
神奈川県警察学校の用務員を務めるのは、高橋ひとみが演じた小野春江。生徒の退校が決まると、教室内の名札をプラスチック袋に納める、印象的な役割を担っている。小野さんの存在によって、生徒が退校となったかどうかが明言されていなくても把握できるようになっている。
小野さんを演じる高橋ひとみは数々のテレビドラマや映画に出演。2025年放送のドラマ『緊急取調室』シーズン5では、与党初の女性幹事長の役も演じた。ウェブ映画への出演は『教場 Reunion』が初と見られる。
『風間公親-教場0-』からのキャラ&キャスト
瓜原潤史 演:赤楚衛二
『教場 Reunion』で再登場した赤楚衛二演じる瓜原潤史は、『風間公親-教場0-』で最初に風間道場に配属された若手刑事だ。小学生時代にいじめられていた過去があり、心優しくもストレスに弱い人物だったが、風間との出会いを経て成長し、小学校教員殺人事件の容疑者を逮捕した。
『教場 Reunion』では、都築の口から、瓜原が現在、警察の全国組織である警察庁にいることが明かされている。十崎の妹がいじめられていたという過去を調べ上げた。この役回りには、やはり瓜原のいじめられていた過去が反映されている。
瓜原潤史を演じた赤楚衛二は、『仮面ライダービルド』(2017-2018) の万丈龍我/仮面ライダークローズ役などで知られる。2023年にはNetflix映画『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』で主演、2025年には『近畿地方のある場所について』で菅野美穂とダブル主演、2026年には柴咲コウとダブル主演を務めるNetflix映画『余命一年、男をかう』が配信予定と、飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せている。
隼田聖子 演:新垣結衣
『風間公親-教場0-』で風間道場に配属された、新垣結衣演じる隼田聖子は、『教場 Reunion』では声のみの出演。シングルマザーで娘を育てながら刑事として奮闘、娘が虐待を受けて離婚した過去があり、風間の助言もあって、虐待事件にも取り組む生活安全課少年係に異動となった。
『教場 Reunion』では、隼田聖子は山梨の施設に「兄が服役中」という人物がいたという情報を偶然発見。羽場にこの情報を提供したことで十崎の捜査が動き出した。過去映像の引用以外は電話越しの声しか聞けなかったものの、重要な情報提供者になっている。
新垣結衣は近年、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016-) の森山みくり役などで活躍。2023年の映画『正欲』、2024年の映画『異国日記』で主演を務めている。2021年には星野源との結婚を発表した。
鐘羅路子 演:白石麻衣
白石麻衣が演じた鐘羅路子は、『風間公親-教場0-』で唯一交番勤務に戻った刑事だ。交際相手が違法薬物に関する捜査の対象で、内部から情報を得ようとしたため停職処分を受けている。辞職しようとしていたが恋愛関係の事件に対する感性を風間から評価され、交番勤務で復帰していた。
『教場 Reunion』では、風間が十崎の妹の面倒を見ており、十崎が嫉妬したのでは、という推理に一番最初に辿り着いた。『教場0』で特徴的だった「なんとなくですけど」という口癖も披露している。この様子を見るに、鐘羅路子は刑事に復帰したものと見られる。
鐘羅路子を演じた白石麻衣は乃木坂46の元メンバーで、ドラマで活躍すると共に、スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(2020)、『嘘喰い』(2022)、『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』といった映画でヒロイン役を演じてきた。映画『アンダーニンジャ』(2025) にはくノ一の鈴木役で出演した。
中込兼児 演:染谷将太
染谷将太演じる中込兼児は、『風間公親-教場0-』で最後に風間道場入りした若手刑事だ。幼い頃に誘拐事件の被害者となった過去があり、被疑者に対して感情をコントロールできないという弱点を持っていた。また、母が認知症を患っており、優秀な刑事ながら私生活における苦悩が職務にも支障をきたしていた。
風間の指導のもとで、母を受け入れ、感情のコントロールができるようになった中込は、『教場 Reunion』では、風間に風間が18年前に十崎の妹を支援していたと指摘する役割を担った。十崎を追う風間の教え子グループの中で、リーダー的な役割を担っている。
中込を演じた染谷将太は、大河ドラマ『麒麟がくる』(2020) で木村拓哉も演じた織田信長役を演じるなど、活躍を見せている。2024年には『あのコはだぁれ?』『あの人が消えた』『劇場版ドクターX FINAL』『はたらく細胞』『聖☆おにいさん THE MOVIE〜ホーリーメン VS 悪魔軍団〜』など多数の映画に出演、2026年には主演を務める『廃用身』『チルド』の公開を控えている。
柳沢浩二 演:坂口憲二
坂口憲二演じる、十崎を追う専任チームの刑事・柳沢浩二も『教場 Reunion』で再登場。風間の諸葛時代の後輩、現在は神奈川県警特殊班の刑事で、十崎を追う専従捜査チームの中心的存在となった。『教場 Reunion』では風間の教え子たちの情報をもとに十崎を追うが、警察学校でのミーティングが盗聴されており、十崎の妹確保に先手を打たれてしまった。
柳沢を演じた坂口憲二は、ドラマ「医龍」シリーズなどで活躍を見せた後、2018年から特発性大腿骨頭壊死症を発症して治療に専念していた。9年ぶりに俳優業に復帰した作品が『風間公親-教場0-』であり、『教場 Reunion』と『教場 Requiem』で約19年ぶりの映画出演を果たした。
十崎波琉 演:森山未來
森山未來演じる「教場」シリーズの“ヴィラン(悪役)”にあたる十崎波琉は、『風間公親-教場0-』で風間の右目と部下の遠野の命を奪い、風間が警察学校に異動するきっかけを作った人物だ。その後も風間を狙っているようで、『教場0』のラストでは警察学校の近くで「妹はどこだ?」と呟く姿も描かれた。
『教場 Reunion』では、妹をめぐる風間との因縁が明らかになっている。18年前、十崎は妹をからかった交際相手を殺し、風間が十崎を逮捕。一人になった妹を風間が世話していたが、それを十崎が知るところとなり、風間はもう十崎の妹と会わないと約束していた。十崎は出所後、妹の居場所を探しているようである。
十崎を演じた森山未來はドラマ『WATER BOYS』(2003) など、若い頃から活躍を続けている俳優で、『シン・仮面ライダー』(2023) でもヴィランとなる役を演じた。2024年には主演映画『大いなる不在』が公開された他、アニメ映画『化け猫あんずちゃん』では主人公あんずちゃんの声を演じた。
『教場』からのキャラ&キャスト
楠本しのぶ 演:大島優子
大島優子演じる楠本しのぶは『教場』で第198期生だった人物で、恋人をひき逃げした犯人を捕まえるためにインテリアコーディネーターから警察に転職した。同級生の岸川を犯人だと断定したが誤りであり、逆に岸川から怪我を負わされて、岸川の方が退校処分になった。
楠本しのぶは怪我を押して学校に復帰、無事に卒業。同じく退校届をもらった宮坂の死後には警察学校に顔を見せている。『教場 Reunion』では、風間を尋問しながらも、十崎は風間の命を狙っているとして風間の安全を気にかける姿を見せた。
楠本しのぶ役の大島優子は2014年にAKB48を卒業後、さまざまなドラマや映画に出演し、活躍を見せている。2017年からは1年ほど米国に留学し、2021年には大河ドラマ『青天を衝け』に伊藤兼子役で出演した。
都築耀太 演:味方良介
味方良介が演じる、同じく第198期生の都築は『教場』後編で“トリ”を務めた人物。町工場を経営していた父が借金取りと争いになった際に、警察が父の話を聞かずに連行していき、資産を全て借金取りに持って行かれたことから警察を恨んでいた。
風間からは、苦しむ人の側に立つ警察になるよう諭され、卒業を認められた。『教場 Reunin』では、瓜原と杣の調査結果を柳沢らに報告。杣の娘の様子を気にかけてやる優しさも見せている。
都築耀太役の味方良介は舞台俳優として活躍した後、『教場』でテレビドラマデビューを果たした。それからはかず多くのドラマに出演、活動の幅を広げている。
菱沼羽津希 演:川口春奈
川口春奈演じる菱沼羽津希は、いつも見た目を気にしていた生徒で、同級生の枝元を利用して風間を誘惑するなど、『教場』では軽率な行動を見せていた。その後、親の旅館業を引き継ぐため警察の夢を諦めざるを得なくなった枝元のためにも、警察官として頑張っていくことを誓った。『教場 Reunion』では警察の広報課にいることが明らかになっている。
菱沼羽津希を演じた川口春奈はティーンモデルとして活躍したのち、俳優として数多く多くのドラマや映画に出演。2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』では帰蝶役を演じた。ウェブ映画への出演は『教場 Reunion』が初と見られる。
日下部准 演:三浦翔平
三浦翔平演じる日下部准は元プロボクサーで警察に転職した生徒。妻と子どもがいるが、座学の成績が悪く、「調達屋」を見逃す見返りとして模範解答を受け取ってしまった。それでも自分の弱さを受け入れたことで風間に見込まれ、無事に卒業を迎えた。『教場 Reunion』では風間を尋問する側に立っている。
日下部准を演じた三浦翔平は2008年のドラマ『ごくせん』シーズン3で俳優デビューを果たすと、その後かず多くのドラマと映画に出演。2023年には『親のお金は誰のもの 法定相続人』で比嘉愛未とダブル主演を務めている。
平田和道 演:林遣都
林遣都演じる平田和道は、他の風間の門下生とは違う形で登場。宮坂と心中を試みて『教場』で第1号の退校生となった平田和道は、その後、クリーニング屋で働いているという。『教場 Reunion』では、宮坂が警官を目指すきっかけとなった父が病気で亡くなったことを風間に報告するが、ラストでは十崎の妹を誘拐するというまさかの行動を見せた。『教場 Requiem』での動きにも注目だ。
平田和道を演じた林遣都は映画『バッテリー』(2007) の主演で俳優デビューを果たした後、同作での演技が高評価を受けて、主役級の俳優として活躍。2016年のNetflixドラマ『火花』では主演を務めた。妻の大島優子とは正反対の立場で『教場 Reunion』と『教場 Requiem』に登場することになった。
『教場Ⅱ』からのキャラ&キャスト
鳥羽暢照 演:濱田岳
濱田岳演じる鳥羽暢照は、『教場Ⅱ』で風間教場を卒業。耳の鼓膜をアリに食われる大怪我を負いながらも、耳を治して卒業している。『風間公親-教場0-』では、バイク便のライダーをしていた時代に、風間を刺した後の逃げる十崎とぶつかっていたことが明かされた。
『教場 Reunion』では白バイ隊員の制服を着て登場、風間には、今も十崎の妹と会っているのかと尋問した。また、断られたものの、妹に会いに行く柳沢に同行すると名乗り出る積極性も見せている。
鳥羽暢照を演じた濱田岳は、子役として活動したのち、2004年の『3年B組金八先生』の生徒役で注目を集めた。その後は俳優として活躍を見せ、「HERO」シリーズでは木村拓哉と共演している。
忍野めぐみ 演:福原遥
福原遥演じる忍野めぐみは、性犯罪の被害者に寄り添うために生活安全課への配属を目指していたが、教場では運動が苦手であったことからいじめを受けていた。堂本に支えられ成長を遂げると、堂本の退校後も卒業まで努力を続けた。『教場 Reunion』では、やはり風間を尋問する力強い姿を見せている。
忍野めぐみを演じた福原遥は、子役時代にNHK教育『クッキングアイドル アイ!マイ!まいん!』(2009-2013) の“まいんちゃん”として人気になり、以降、ティーンモデルを経て俳優として活躍している。2022年にNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』で主演を務めると、2025年には大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に出演。映画でも『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023) で主演を務めるなど活躍を見せている。
杣利希斗 演:目黒蓮(Snow Man)
Snow Manの目黒蓮演じる杣利希斗は、親が神奈川県警の幹部で『教場Ⅱ』では爆発物を作れる材料を盗み出して、わざと警察学校を辞めようとしていた。その後、同じ境遇で同級生の伊佐木陶子が自分の子を妊娠していることを知り、新しい家族のために警察を志すことを決めている。『教場 Reunion』では、十崎の妹が生まれつきの弱視で十崎の交際相手がからかっていたという情報を入手、都築に共有した。
杣を演じた目黒蓮は「トリリオンゲーム」シリーズなどで活躍を見せ、映画『私の幸せな結婚』(2023) で単独主演、2026年2月6日公開の『ほどなく、お別れです』では浜辺美波とダブル主演を務め、大ヒットを記録している中で『教場 Requiem』が公開を迎える。2026年4月には人気漫画を実写化した主演作『SAKAMOTO DAYS』も公開される。
伊佐木陶子 演:岡崎紗絵
岡崎紗絵が演じた伊佐木陶子は『教場Ⅱ』に登場。妊娠が分かり退校を選ぶつもりだったが、休学後復帰した経験がある石上から休学を勧められ、いつか警察学校に戻るつもりで休学を選んでいる。『教場 Reunion』では杣のデスクに飾られた写真で登場。3歳になった娘のリコと元気そうな姿を見せている。
伊佐木陶子を演じた岡崎紗絵は、ティーン誌でのモデルを経て、2014年から俳優活動をスタート。『教場Ⅱ』に出演した2021年には月9ドラマ『ナイト・ドクター』にもレギュラー出演した。
『教場 Requiem』には、杉野遥亮演じる比嘉太偉智も出演する。成績優秀で、松本まりか演じる副教官みならいの田澤愛子から目をつけられていた比嘉が、どんな形で登場するのかにも注目だ。
『教場 Reunion』からのキャラ&キャスト
澄田紗羅 演:趣里
趣里が演じた澄田紗羅は『教場 Reunion』と『教場 Requiem』で初登場。ただし、『風間公親-教場0-』では十崎の口から「妹はどこだ」というセリフで言及されている。澄田紗羅は幼い頃から弱視でいじめられており、十崎の交際者が「いじめられてもしょうがない」と紗羅の姿を揶揄、十崎が交際者を千枚通しで刺殺したことから十崎と風間の因縁が始まった。
紗羅を演じた趣里はドラマ『リバース』(2017) などへの出演で活躍した後、映画『生きてるだけで、愛。』(2018)、連続テレビ小説『ブギウギ』(2023) などで主演を務めるなど活躍を続けている。父は「相棒」シリーズで知られる俳優の水谷豊。
第205期生の生徒たち
『教場 Reunion』では、綱啓永演じるカメラっ子の門田、timeleszの佐藤勝利演じる“表彰状”こと八代、中村蒼演じる格闘技経験がある若槻、猪狩蒼弥演じる絵が得意な渡部、齊藤京子演じる成績トップの星谷舞美、浦上晟周演じる同じく成績トップの石黒、金子大地演じるマル暴の刑事を目指す笠原の物語が中心に描かれた。結果、銃弾を盗んだ八代、殺意を持って暴漢を取り押さえた若槻、眠っていた星谷の髪を嗅いだ石黒が退校となっている。
『教場 Reunion』のラストでは、『教場 Requiem』へ向けて、井桁弘恵演じる初沢紬が、岡本夏美演じる妹の初沢環から「殺される」と相談を受けるシーン、中山翔貴演じる真鍋辰貴と大原優乃演じる木下百葉が密会するシーンも描かれた。『Reunion』では木下が真部に告白し、大友花恋演じる洞口亜早紀との三角関係を匂わせた。また、 倉悠貴演じる氏原清純が警察学校内から外部に情報を流している様子も捉えられている。
『教場 Requiem』風間と十崎、門下生たちをめぐる物語と共に、第205期生をめぐる物語に注目が集まる。
映画『教場 Reunion』はNetflixで独占配信中。映画『教場 Requiem』は2026年2月20日(金) 劇場公開。
今回の映画版の原作小説『新・教場』と『新・教場2』は発売中。
映画『教場 Reunion』のノベライズ版は1月7日発売。
『教場 Reunion』の解説&感想はこちらから。
第1作目『教場』前編の解説&感想はこちらから。
第1作目『教場』後編の解説&感想はこちらから。
第2作目『教場Ⅱ』前編の解説&感想はこちらから。
第2作目『教場Ⅱ』後編の解説&感想はこちらから。
