クリヘムが時速130キロで自ら運転!『クライム101』カーアクションのメイキング映像が公開 | VG+ (バゴプラ)

クリヘムが時速130キロで自ら運転!『クライム101』カーアクションのメイキング映像が公開

Chris Hemsworth stars as 'Davis' in CRIME 101. Photo Credit: Merrick Morton

『クライム101』カーアクションのメイキング映像解禁

現代アメリカを代表する〈犯罪小説の巨匠〉=大ベストセラー作家ドン・ウィンズロウの原作を、アカデミー賞®に名を連ねる名優たちの豪華競演により映画化した極上のクライムアクション・スリラー『クライム101』が2月13日(金)より絶賛公開中だ。カーアクションが売りの一つでもある本作、実際の主演のクリス・ヘムズワースが自らハンドルを握り撮影された圧巻のカーアクションシーンのメイキング映像が解禁された。

監督・脚本を手掛けるのはバート・レイトン(『アメリカン・アニマルズ』)。主演のクリス・ヘムズワースとマーク・ラファロは『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来の競演となり、あの名作『ヒート』を彷彿とさせる強盗VS刑事の息詰まる対決を見事に演じている。マーク・ラファロを始めハル・ベリーやバリー・コーガン、ニック・ノルティやモニカ・バルバロなど、アカデミー賞®に絡む名優が多数出演し、圧巻の名演技を披露。映画史に残る傑作を作り上げた。先週末より、日米で公開がスタートしたが、SNS上では「カーアクションがあんな緊張感あるの久々に観た。」「肉体派クリヘムにマーク・ラファロ、ハル・ベリー、バリー・コーガン(最高)の実力派キャスト、これだけ揃ってて面白くないはずがなくて。 抑制が効いた、緊張感がラストまで続く上質のノワール映画でした。」「登場人物それぞれのドラマの進展と本筋のサスペンスの展開が繊細にリンクしてテンポよく緊張感を高め、クライマックス後のオチまで上手い…!」など絶賛評が溢れかえっている。

101号線沿いで緻密に計算された一連の強盗を行い、一切の痕跡を残さない完璧な宝石泥棒・デーヴィス。名車コレクターでもあり、スティーヴ・マックイーンを崇拝し、その運転技術はトップクラス。デーヴィス役のクリス・ヘムズワースはこれまで、『ラッシュ/プライドと友情』『タイラー・レイク』シリーズなど数々の作品で、その洗練された運転技術を披露してきたが、本作のカーチェイスシーンでも『フォードVSフェラーリ』などで知られるスタント・コーディネーターのジェレミー・フライは、ヘムズワースに、多くのシーンで運転を許可した。

動画リンク

監督のバート・レイトンは、「驚くべき事実をお伝えしておくと、クリスが運転席にいるシーンは、実際に彼が時速110〜130キロで運転しています。ロサンゼルスのダウンタウンを走り抜けるシーンも「どうやってあんなスレスレを走ったんだ?」と思うようなシーンも全て実際に走っていいます」とその凄さを語った。

映像では、「おとなしく指示通り運転したよ(笑)。大変だったのはカメラと距離を保つこと。ぶつかる恐怖と闘いながらアクセルを踏んでいた」とクリスは冗談混じりに語ってくれた。バート監督は「手持ちカメラがドライバーと一緒に車内にいるような感じを出すために、これまで使われていなかった技術をいくつか開発もしました。俳優と一緒に猛スピードで走る車の中にいるような感覚を観客に与えられる技術を構築しました。そして私には、アクション・スタント界のレジェンド、ダリン・プレスコットが率いる優秀なセカンドユニットがいました。そうやって万全の準備をしてあとは祈るだけです」と、カーアクションシーンに込めた並々ならぬ思いを語った。

ロサンゼルスの街並みを20ブロックも封鎖し、クリス・ヘムズワースが自ら運転した大迫力のカーチェイスシーン。ぜひ劇場の大画面で楽しもう。

映画『クライム101』はIMAX®ほか、全国の映画館で絶賛公開中。

<ストーリー>
アメリカ西海岸線を走るハイウェー<101>号線上で、数百万ドルの宝石が消える強盗事件が多発。
4年間にも及ぶデーヴィスの犯行は一切のミスがなく完璧だったが、人生最大の大金を得るために高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロンに接触し、共謀を持ちかけたことから思わぬ綻びを見せ始める。
1100万ドル(約16億円)の宝石をターゲットに、シャロンとの裏取引は成功したかのように見えたが、犯罪組織からの追跡や警察内部の陰謀、そしてルー刑事の執拗な捜査網にそれぞれの思惑が絡み合い、デーヴィスの完璧だった犯罪計画とルールが崩れていく――。

・監督&脚本:バート・レイトン(『アメリカン・アニマルズ』)

・原作:ドン・ウィンズロウ 「犯罪心得一の一」(クライム101) (ハーパーコリンズ・ジャパン刊/中篇集『壊れた世界の者たちよ』収録)

・プロデューサー:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、デリン・シュレジンガー、ディミトリー・ドガニス、バート・レイトン、シェーン・サレルノ、クリス・ヘムズワース、ベンジャミン・グレイソン

・エグゼクティブ・プロデューサー:バーゲン・スワンソン、サラ=ジェーン・ライト、アメリア・グレンジャー、ジョエリー・フェザー、ピーター・ストローハン(『教皇選挙』アカデミー賞®脚色賞受賞&『裏切りのサーカス』アカデミー賞®脚色賞ノミネート)

・出演:クリス・ヘムズワース(『マイティ・ソー』)、マーク・ラファロ(『哀れなるものたち』アカデミー賞®助演男優賞ノミネート)、バリー・コーガン(『イニシェリン島の精霊』アカデミー賞®助演男優賞ノミネート)、モニカ・バルバロ(『トップガン マーヴェリック』、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』アカデミー賞®助演女優賞ノミネート)、コーリー・ホーキンズ(「ウォーキング・デッド」シリーズ)、ジェニファー・ジェイソン・リー(『ヘイトフル・エイト』アカデミー賞®助演女優賞ノミネート)、ニック・ノルティ(『サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方』アカデミー賞®主演男優賞ノミネート)、

ハル・ベリー(『チョコレート』アカデミー賞®主演女優賞受賞)

 

提供:Amazon MGMスタジオ 製作:ワーキング・タイトル、RAW、ワイルド・ステイト・プロダクション 協力:ザ・ストーリー・ファクトリー

映画『クライム101』の日本語吹替声優についての情報はこちらから。

VG+編集部

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