Netflix映画『This is I』ネタバレ解説&感想 ラストの意味は? 流れる歌、現実・原作との違いと共通点を考察 | VG+ (バゴプラ)

Netflix映画『This is I』ネタバレ解説&感想 ラストの意味は? 流れる歌、現実・原作との違いと共通点を考察

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Netflix映画『This is I』配信開始

はるな愛の半生をもとにした映画『This is I』が2026年2月10日(火) よりNetflixで世界独占配信を開始した。主演を務めたのは、オーディションで選ばれた18歳の望月春希。そして斎藤工が重要人物である和田医師役で出演する。実際の事件を題材にした映画『Winny』(2023) が話題を呼んだ松本優作が監督を務め、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023)、『爆弾』(2025) の共同脚本などで知られる山浦雅大が脚本を手がける。

今回は、Netflix映画『This is I』について、ネタバレありで解説し感想を記していこう。以下の内容は結末までのネタバレを含むため、必ずNetflixで本編を視聴してから読んでいただきたい。また、以下の内容は性暴力、性差別、自殺に関わる描写に触れているのでご注意を。

ネタバレ注意
以下の内容は、映画『This is I』の内容に関するネタバレを含みます。

Netflix映画『This is I』ネタバレ解説&考察

アイと和田医師の“エア”ミュージカル

Netflix映画『This is I』では、後に“アイ”と呼ばれることになるケンジの半生が幼少期から描かれる。はるな愛の本名は大西賢示だが、『This is I』では実際の出来事とは時系列などに改変を加えていることもあってか、実在する登場人物の名前は苗字や下の名前のみ使うなどしている。

Netflix映画『This is I』は「“エア”ミュージカル」と銘打たれており、既存曲の音源を使いながら、登場人物は口パクでミュージカルシーンを演じる。はるな愛が大ブレイクするきっかけとなった口パク芸に重ね合わせた演出だ。

『This is I』で流れる曲はいずれも、アイが思春期を過ごした1980年代のポップソングとなっている。1981年、アイが小学生の時に歌う松田聖子「夏の扉」は同年リリースされた不朽の名曲だ。

アイの母を演じるのは木村多江、父を演じるのは千原兄弟の千原せいじ。木村多江は東京出身だが、NHKドラマ『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』(2024) に続いて見事な大阪弁を披露している。そして、アイの祖母を演じたのはよしもと新喜劇でお馴染みの“ゆみ姉”こと末成映薫だ。アイドルが好きなアイの背中を押してあげる重要な役を演じている。

アイドルに憧れるケンジは、けれど世間からは“男”として見られ、差別を受けて育つ。「私はなんなん」と問うケンジとすれ違うのが、斎藤工が演じる、美容整形医師の和田耕治をモデルにした和田医師だ。

和田医師は医者とは何か、医療とは何かを考える真面目な医師で、警察病院での経験から「俺は何なんだ」とアイデンティティクライシスに陥っていた。顔が抉れた状態で「命は助かったんだから」と諭され絶望する患者を見て、命を救うとはどういうことなのかと考え込んでいたのだ。

『This is I』の元になった、はるな愛の自伝『素晴らしき、この人生』(講談社) では、はるな愛の手術を担当した医師は「ウエダ先生」となっている。しかし、はるな愛は同書の刊行前から、その医師が多くのトランスジェンダーの人々に性別適合手術を行ったことで知られる和田耕治であったことを明らかにしている。

優生保護法とは

ケンジは性暴力と言えるほどのいじめを学校で受け、教師に相談しても「男らしく」と言われるだけ。そして14歳にしてショーパブの世界に足を踏み入れる。ケンジが最初に働くショーパブ“冗談酒場”は大阪に実在するお店だ。

ケンジが初めてドレスを着て街に出た時に、生き生きとして山下久美子「赤道小町ドキッ」(1982) の“エア”ミュージカルを大阪の商店街で披露する姿も印象的だ。この辺りから18歳で主演を務めた望月春希の凄まじさを感じ始める。

一方でアイは「聖子ちゃんみたいなアイドルになりたい」と、成長期のアイは副作用の強いホルモン剤を飲んで性徴を止めようとしていた。恐怖からピルを飲み過ぎて激しい嘔吐症状に襲われるアイだったが、そんな時に出会ったのがわだ形成クリニックの和田医師だった。

アイという名前でデビューすることが決まり、アイが中森明菜「スローモーション」(1982) の曲で踊る姿を見た和田医師は、「まっすぐだった」とアイを評価。心を開いたアイは、睾丸の摘出手術をしてくれないかと和田医師に詰め寄るのだった。

ここで和田医師が言うように、当時は優生保護法によって一部の手術行為は禁じられていた。悪名高い優生保護法には、「不良な子孫の出生を防止する」という目的で、障がい者らへの強制不妊手術を認める項目の他に、「故なく生殖を不能にすることを目的として手術」することを禁じる文があった。

和田医師は「捕まった医者もいる」と発言しているが、有名なのは2025年に映画化もされた1964年の「ブルーボーイ事件」で、手術を行なった医師に、手術前に十分な診察を行わなかったとして有罪判決が下った。それから約30年に渡り、日本では性別適合手術がタブー視されるようになった。

ただし、「手術前に十分な診察を行わなかった」という判決は、裏を返せば、性別適合手術は十分な診察を行えば合法だということを意味する。つまり和田医師は、タブー視されて誰も手を出さなくなった手術を、医師として引き受けるかどうかという選択を迫られている状態だったのだ。

なお、旧優生保護法は障がい者差別の観点からも「戦後最大規模の人権侵害」の一つとされており、1996年に優生条項が削除され、母体保護法に改正された。2024年には旧優生保護法は憲法違反であったという最高裁判決が出され、強制不妊手術の被害者に対する国家賠償を命じる判決が言い渡されている(とはいえ、21世紀になってもセクシュアルマイノリティには「生産性がない」とする差別を垂れ流す、優生思想を持った政治家もいる)。

アイから手術を依頼され、最初は断っていた和田医師。だが、本当の自分になりたいというアイの情熱を前に、かつて警察病院で見た、「命は助かったから成功」という主張を思い出すと、「命を救う」ということについて改めて考え直し、手術を引き受けることを決意したのだった。命があっても、心が死んでしまっては意味がない、そう考えたのだ。

タクヤとの関係

睾丸摘出手術後のステージでは、アイはPRINCESS PRINCESSの「Diamonds<ダイアモンド>」(1989) を歌いながら、吉村界人演じるタクヤと恋に落ちる。はるな愛の自伝では、お店のダンサーだった「タクヤさん」との日々が非常に詳細に描かれている。

映画『This is I』では、アイはタクヤのために性別適合手術を受けることにしたが、タクヤの家族から子どもができないのだから別れてくれと迫られ、タクヤとの別れを決意して上京する。これらの出来事は現実に即したものだ。

一方で、実際には今時点ではるな愛はすでにいわゆる“ニューハーフタレント”としてテレビに出演しており、タクヤの家族からもテレビを通して知られていた、といった微妙な違いがある。映画化にあたってはそれらの要素がかなりシンプルにまとめられているが、タクヤに関する印象は結構違うので、自伝も読んでみることをお勧めする。

なお、タクヤの家族が「子どもができないから」と別れを迫るのは、セクシュアルマイノリティだけでなく、不妊に悩む女性や生まれつき生殖機能を持っていない全ての人々への差別でもある。子どもが欲しいなら、養子や代理出産という手段もある。

タクヤと同棲した時に流れる曲はチェッカーズ「あの娘とスキャンダル」(1985)。タクヤの実家に向かう際に車から流れている曲はTRF「survival dAnce ~no no cry more~」(1994) だ。はるな愛はタクヤと時間をかけて別れた後、自暴自棄になった1年間のセレブ生活を経て1996年に24歳で上京しているので、TRFは当時流行っていた曲なのだろう。

一方の和田医師はセクシュアルマイノリティから人気の医者になっていたが、一方で誹謗中傷も受けるようになっていた。中村獅童演じる嫌な警察の鶴久も登場し、アイと和田医師はなかなか幸せをつかむことができない。

そんな中で、和田医師は「膣を作る」という神の領域に挑むことに。君の命を奪うかもしれないが、男の体でいれば、君の心を殺すことになるかもしれない、と性別適合手術を引き受けることに。研究を進める和田医師の姿が描かれるシーンでは松田聖子「チェリーブラッサム」(1981) が流れ、「自由な線、自由な色、描いてゆく二人で」という歌詞はアイと和田医師の心情に重なる。

手術の際に和田医師が口にする「神様のちょっとした手違い」「それを元に戻すよ」という言葉がニクい。

母との和解とその背景

手術を成功させた和田医師は、その後も数々の手術をこなし、企業とシリコン制作に取り組むなど活躍を続ける。一方、祖母の死を経験しながら、祖母からの「自分の好きなように生きるんや」という遺言を受けたアイは、タクヤと別れてアイドルを目指して上京。流れる曲は、「疲れ果てたあなた、私の幻を愛したの」と歌われる杏里「オリビアを聴きながら」(1978) だ。

そして、『This is I』の重要なパートの一つが、アイと母の“和解”である。はるな愛の自伝『すばらしき、この人生』では、タクヤとの日々と同じく、母との関係についてもそれなりの分量が割かれている。

自伝によると、映画版と同じくはるな愛が父にカミングアウトをした後、父は母には言わないでおこうと言ったものの、その日の夜に父と母の間で家族会議があったようで、次の日から母は、はるな愛を無視するようになっていったと記されている。『This is I』ではそこまであからさまではないが、しばらくの間、母の無視は続き、父もそれに気づいていたようだ。

また、『This is I』では母は東京までアイに会いにくるが、実際には、はるな愛がタクヤと同居していた際に父から暴力を受けて家を出て、三人で同居することになっている。この同居生活の中で、母ははるな愛が女性として生きていることに理解を示すようになっていったのだ。自伝では、母も母なりに苦労していたという背景も記されているので、未読の方はぜひ一読を。

『This is I』では、母はより直接的に「あんたも分かるやろ、女心や」「昔から女やったんやろ、隠さんでええ」とアイに声をかける。また、タクヤと同棲していた時にチェッカーズ「あの娘とスキャンダル」が流れる場面で家のインターホンを押していたのが母であったことも明らかになる。

この後に流れる曲は松田聖子「SWEET MEMORIES」(1983)。「なつかしい痛みだわ、ずっと前に忘れていた」「過ぎ去った優しさも今は甘い記憶」と、アイの心情と重なる歌詞が歌われている。

和田医師の信念

一方、和田医師の手術で死亡事故が起きてしまい、刑事と対決する場面も。正当な医療行為かどうかを決めるのは「国」だとする刑事に対し、和田医師は、医療は法律や国ができる前から存在しており、負けるわけにはいかないと主張する。

このセリフは、和田耕治が匿名で更新していたブログに記されていた言葉を引用したものである。『This is I』では終盤、斎藤工が演じる和田医師はブラック・ジャックのように見える瞬間があるが、和田耕治には、医療行為は法律よりも尊いものだという考えがあったものと推測できる。

なお、和田耕治の現実の医療事故は、性別適合手術後に患者が死亡したというもので、映画と同じように和田耕治は逮捕はされなかったが捜査に積極的に協力していた。結局、警察による真相解明は行われず、書類送検後に不起訴になっている。

その経緯は和田耕治、深町公美子『性同一性障害を救った医師の物語』(方丈社)に詳しい。

Netflix映画『This is I』ラストをネタバレ解説&考察

和田医師が抱えていた苦悩

『This is I』の終盤では、アイと和田医師にそれぞれのラストが描かれる。アイは自身が切り盛りする三元茶屋のバーで、星田英利演じる常連客の助言を受けて“口パク”のパフォーマスをやってみることに。その間には和田医師がバーを訪れ、二人に転機が訪れてもいる。

和田医師は、患者の生きたいという力をもらって医者は生かされている、と考えていた。最初の患者だったアイに対しても、アイが進むべき道に導いてくれたと感謝していた。しかし、信頼してくれた患者を死なせてしまったことで、自分は正しかったのかという揺らぎを感じていたのだ。

一方のアイもアイドルを諦め、自分は何をしているのだろうと悩んでいた。だが、揺らぐ和田医師の姿を見て、アイは「正しかったに決まってる」と言い切る。そうしてアイは新しい道をいくことを、和田医師は手術を再開することを決意するのだった。

なお、2002年、和田耕治は1月に美容整形手術に伴う死亡事故を、2月に前述の性別適合手術に伴う死亡事故を経験している。『This is I』では週刊誌に「ニューハーフを食い物に」という見出しで和田医師が叩かれる様子も描かれているが、実際には二つの事件を抱えていたのだ。

2007年のアイのブレイク

一方のアイは、お店で披露した松浦亜弥「ね〜え?」(2003)、「Yeah! めっちゃホリディ」(2002) を含むライブ映像に合わせて口パクを披露し、人気を得る。2000年代に一世を風靡した“エアあやや”の誕生である。なお、実際には、はるな愛は喉にポリープができて3ヶ月ほど喋れない時期があり、口パクでのモノマネをするようになったという。

「私にできることをやるしかない」と振り切ったアイは、お店に出入りをしていた業界関係者から声をかけられるようになる。はるな愛の自伝によると、この頃人生を左右することになる二人との出会いがあったといい、一人は『This is I』で、わだクリニックの看護師・清宮裕子役で出演したMEGUMI、もう一人は同じく『This is I』にカメオ出演した藤原紀香だったという。

MEGUMIは、はるな愛に現在の所属事務所であるサンズエンタテインメントを紹介し、藤原紀香は、はるな愛を妹のように可愛がったという。『This is I』のクレジットでは、「藤原紀香(愛情出演)」と表記されている。報道によると、『This is I』で藤原紀香が演じたのはバラエティーの名物プロデューサー役を演じている。

『This is I』では、アイは2007年にブレイクしたということになっているが、現実ではこの年、はるな愛は藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴の二次会で“エアあやや”を披露し、それが業界関係者にの目に留まりTBS「あらびき団」に出演、大ブレイクのきっかけを掴んでいる。藤原紀香演じるプロデューサーが見守る番組は「あらびき団」のようでもあるし、観覧が入っている点では日テレの「エンタの神様」っぽくもなっている。

ラストの意味は?

流行語大賞にもノミネートされた「言うよねぇ〜」と共にトーク番組も席巻したアイ。父と弟、大阪時代の仲間たち、母もその活躍を見守り、和田医師にもその活躍は届いていたようだが、ある日、和田医師は死体となって発見される。

寝る間も惜しんでオペをして不眠になり、寝るために麻酔を使っていたが、量を間違えたのか、死に至ってしまったという。現実では、自殺だったのではないかという説もあるが、検死の結果は「不眠症による過労死」となっている。また、致死量の麻酔を摂取したという証拠も見つからなかったという。和田耕治が亡くなったのは、はるな愛が大ブレイクした同年である2007年5月22日のことで、享年53歳だった。

『This is I』では、和田医師のために、もっともっと輝いてる姿を見せるとして、世界一きれいなトランスウーマンを決めるミスインターナショナルクイーンへの出場を決める。冒頭の2009年のタイ・パタヤのシーンに帰ってくるのだ。

なお、はるな愛は2007年にも35歳でミスインターナショナルクイーンに出場しているが、その時の結果は4位だった。2009年に37歳で再挑戦し、見事1位を獲得したのだ。

『This is I』では、アイは客席に和田医師の姿を見る。もちろんこれはファンタジー表現だが、より輝いている姿を和田医師に見せるというアイの願いが叶った瞬間だった。

『This is I』のラストシーンでは、アイは和田医師のお墓参りに行き、世界一になったお礼を伝える。なお、はるな愛は現在も和田医師のお墓参りに出向いている様子をSNSなどで共有している。

アイたちが最後に歌い踊るのは、渡辺美里「My Revolution」(1986)。「わかり始めた My Revolution、明日を乱すことさ」「君が教えてくれた」「自分だけの生き方」「誰にも決められない」という歌詞が、アイと和田医師の関係を示している。

その後、はるな愛がミスインターナショナルクイーンで優勝した時の実際の映像が流れる。また、和田耕治医師は性別違和に悩む多くの人に寄り添い安価で性別適合手術を行ったこと、その手術数は生涯で600を超えたことも記され、『This is I』は幕を閉じる。

Netflix映画『This is I』ネタバレ感想

二人の伝記映画でありミュージカルでもある実験的な作品

映画『This is I』は、はるな愛の半自伝映画であり、和田耕治医師の生き様を描いた作品だが、同時に80年代のポップソングをふんだんに起用した“エア”ミュージカルでもあるという実験的な作品だった。そうした建て付けが、かなり重い題材を扱いながらも、ポップさを失わない絶妙な塩梅を作り出していたように思う。

ミュージカルシーンに尺を要することと、2時間程度に収める必要がある映画というメディアの特徴から仕方のない部分もあるが、アイの母をはじめとするアイ以外の女性キャラクターの心情はもう少し掘り下げがあっても良かったようにも思う。

アイが性別適合手術を受けた後に感じた生まれつき性別違和を抱えていない女性への「嫉妬」は、自伝でも触れられている重要な点だ。一方で、アイが口にする「なんもせんと男に愛される体」について、あるいは商店街でアイが受けるキャットコール(男性が女性に声をかけるなどする迷惑行為)について、多くの女性が経験する苦労や男性側の罪についても触れられていると、映画としての強度は増して、間口は広がったのではないかとも思う。

とはいえ本作はあくまで、はるな愛の経験と和田耕治の信念をベースにした作品であり、2時間程度の映画にそこまで求めるのは酷かもしれない。やはり光っていたのは望月春希と斎藤工の演技だったが、アイが風船に捕まって飛んでいく描写など、ミュージカルになると入るファンタジー演出も楽しかった。

また、『This is I』は映画『ブルーボーイ事件』に続いて、セクシュアルマイノリティの権利と法制度、そして世間の視線を扱った作品だった。こうした作品が多様な制作陣によって、いくつも作られることで、さまざまなトピックをカバーしていけるはずだ。そのピースの一つとして、『This is I』は重要な作品になっていくだろう。

二つの書籍を物語のベースにしている点も特殊で、映画を観てから、はるな愛と和田耕治、それぞれの本を読んで背景を深掘りしていくという楽しみ方もある。気になった方は、ぜひ一読を。

映画『This is I』はNetflixで独占配信中。

『This is I』配信ページ

本作のベースとなった、はるな愛の自伝『素晴らしき、この人生』は講談社文庫から発売中。

同じく本作の原案の一つになった、和田医師の生涯を描く、和田耕治、深町公美子『性同一性障害を救った医師の物語』は方丈社より新版が発売中。

小瀬村晶が音楽を担当した『This Is I』のオリジナル・サウンドトラックは2月25日発売。

【ネタバレ注意】『教場 Reunion』の解説&感想はこちらから。

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齋藤 隼飛

社会保障/労働経済学を学んだ後、アメリカはカリフォルニア州で4年間、教育業に従事。アメリカではマネジメントを学ぶ。名前の由来は仮面ライダー2号。 訳書に『デッドプール 30th Anniversary Book』『ホークアイ オフィシャルガイド』『スパイダーマン:スパイダーバース オフィシャルガイド』『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース オフィシャルガイド』(KADOKAWA)。正井編『大阪SFアンソロジー:OSAKA2045』の編集担当、編書に『野球SF傑作選 ベストナイン2024』(Kaguya Books)。
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