宇宙を舞台にしたアドベンチャー超大作『マスターズ・オブ・ユニバース』Amazonプライムビデオで独占配信開始 | VG+ (バゴプラ)

宇宙を舞台にしたアドベンチャー超大作『マスターズ・オブ・ユニバース』Amazonプライムビデオで独占配信開始

© 2026 Amazon MGM Studios Content Services LLC

『マスターズ・オブ・ユニバース』プライムビデオで配信開始

『バンブルビー』のトラヴィス・ナイトが監督し、約40年ぶりに実写映画化されたファンタジーアクション超大作、映画『マスターズ・オブ・ユニバース』が、2026年7月22日(水)よりPrime Videoでプライム会員向けに独占配信を開始した。

映画『マスターズ・オブ・ユニバース』はAmazonプライム特典対象作品の最新作。プライム会員は、お急ぎ便やお届け日時指定便などの配送特典を追加料金なしで利用できるほか、さまざまなショッピング特典やエンターテインメントも楽しめる。

新たに実写映画化された本作の監督を務めたトラヴィス・ナイトは、「多くの人々がこのキャラクターたちと世界を愛していることを知っていますし、そこには大きな期待があります。私たちの願いは、その歴史を尊重し、ファンが愛しているものを尊重しながら、新たなファンも迎え入れることです」とコメント。オリジナルシリーズへの敬意を込めながら世界観をアップデートし、長年のファンはもちろん、本シリーズに初めて触れる世代も楽しめる最新版『マスターズ・オブ・ユニバース』となっている。

主人公アダム/ヒーマンを演じるのは、『赤と白とロイヤルブルー』『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』などで世界的人気を獲得したニコラス・ガリツィン。本作では、故郷を追われ地球で育った青年が、自らの運命と向き合い、最強の戦士〈ヒーマン〉へと覚醒していく姿を、圧倒的な肉体美とアクションで体現する。本作が大作アクション映画初挑戦となるガリツィンは、ヒーマンの筋骨隆々な肉体を再現するため、1日およそ4,000kcalの食事で増量しながらトレーニングを重ね、本格的な肉体改造を経て撮影に臨んだという。ナイト監督も「彼は本当に”宇宙最強の男”に見えた」と絶賛している。

ヒーマンと共に戦う女戦士ティーラ役にはカミラ・メンデス(『リバーデイル』)、ヒーマンや仲間たちにとって父親的存在となる屈強な戦士マン・アット・アームズ(=ダンカン)役にはイドリス・エルバ(『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』『ビースト』『ヘッド・オブ・ステイト』)、そして本作のヴィランである骸骨の顔を持つスケルター役をジャレッド・レト(『スーサイド・スクワッド』『モービウス』)が演じる。アクションフィギュアやコミック、アニメシリーズでもヒーマンの宿敵として登場し、ファンの間でも根強い人気を誇る重要キャラクターを、ヴィラン役に定評のある実力派俳優が担当する。さらに、『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』のアリソン・ブリーら豪華キャストが集結。それぞれが個性豊かなキャラクターを演じ、壮大なユニバースを彩る。

さらに、本作には1987年公開の実写映画『マスターズ/超空の覇者』でヒーマンを演じたドルフ・ラングレンがカメオ出演。新旧ヒーマンが世代を超えて作品をつなぐ演出が実現し、長年シリーズを愛してきたファンにとっても見逃せないポイントとなっている。

監督は『バンブルビー』のトラヴィス・ナイト、脚本は『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のクリス・バトラーが担当。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の音楽も手がけたダニエル・ペンバートンが壮大なスコアを担当するなど、世界最高峰のクリエイター陣が集結した。さらに、クイーンのギタリスト、ブライアン・メイが演奏で参加し、アダムが初めてヒーマンへ変身する象徴的なシーンを彩る。

あらすじ
惑星エターニアの王子として生まれたアダム。
幼い頃に故郷で戦争が勃発し、身を守るべく「誰にも知られない場所」である地球に送り込まれた。
15年後、成長したアダムは伝説の剣「パワーソード」を見つけ出す。
剣に導かれ故郷へ戻った彼だったが、エターニアは邪悪な宿敵スケルターによって陥落していた。
エターニアとその人々を救うべく、アダムは〈ヒーマン〉として悪の軍団との死闘に挑むことを決意する――。

映画『マスターズ・オブ・ユニバース』作品概要
タイトル:『マスターズ・オブ・ユニバース』
配信日:Prime Videoにて2026年7月22日(水)より独占配信開始
監督:トラヴィス・ナイト(『バンブルビー』)
脚本:クリス・バトラー(『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』)、アーロン・ニー、アダム・ニー、デイヴ・キャラハム
原案:アーロン・ニー、アダム・ニー、アレックス・リトヴァク、マイケル・フィンチ
原作:マテル「マスターズ・オブ・ユニバース」
プロデューサー:トッド・ブラック、ジェイソン・ブルーメンソール、ロビー・ブレナー、デヴォン・フランクリン
製作総指揮:イノン・クライツ、ビル・バナーマン、デヴィッド・ブルームフィールド
製作スタジオ:Amazon MGMスタジオ
製作会社:エスケイプ・アーティスツ、マテル
ジャンル:SFアクション・アドベンチャー
レーティング:PG-13
上映時間:132分

出演
ニコラス・ガリツィン(『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』『赤と白とロイヤルブルー』)
カミラ・メンデス(『リベンジ・スワップ』『リバーデイル』)
アリソン・ブリー(『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』『コミ・カレ!!』)
ジェームズ・ピュアフォイ(『ROME[ローマ]』『ザ・フォロイング』)
モリーナ・バッカリン(『デッドプール』シリーズ、『HOMELAND/ホームランド』)
ヨハネス・ヘイクル・ヨハネソン(『キャプテン・アメリカ/ブレイブ・ニュー・ワールド』『ゲーム・オブ・スローンズ』)
シャーロット・ライリー(『嵐が丘』『エンド・オブ・キングダム』)
クリステン・ウィグ(ロボト役・声の出演)(『ゴーストバスターズ』『ワンダーウーマン 1984』)
ジャレッド・レト(『スーサイド・スクワッド』『モービウス』)
イドリス・エルバ(『ビースト』『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』『ヘッド・オブ・ステイト』)

※作品の視聴には会員登録が必要(Amazonプライムについて詳しくはamazon.co.jp/prime)。

制作現場でもサステナビリティを推進
『マスターズ・オブ・ユニバース』では、エターニアを舞台にした壮大な戦いが描かれる一方、撮影現場でもクリーンエネルギーの活用に取り組んだ。イギリスでの撮影では、キャストやプロデューサーの大半の移動にメルセデス・ベンツの電気自動車(EV)を使用し、撮影現場にはEV充電設備を設置。さらに、ベースキャンプや充電設備への電力供給には、排出物が水のみで静かに稼働するGeoPura社製の水素発電ユニット(HPU)を採用した。これらは、エンターテインメント事業を含むAmazon全体のサステナビリティへの取り組みの一環として実施された。

「You Have the Power!」――子どもたちの未来を応援
『マスターズ・オブ・ユニバース』は40年以上にわたり、「自分の内なる力を見つける」というメッセージを届け続けてきた。Amazon MGMスタジオとマテルは、国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」との継続的なパートナーシップのもと、「You Have the Power!」という理念を世界規模の支援活動へと広げている。この取り組みでは、世界中の子どもたちが健やかに成長し、学ぶ機会を得て、安全に暮らせる環境づくりを支援している。

映画『マスターズ・オブ・ユニバース』は、2026年7月22日(水)より Prime Videoにて独占配信。

VG+編集部

映画から漫画、ゲームに至るまで、最新SF情報と特集をお届け。 お問い合わせ

関連記事

  1. ラスト&ポストクレジット解説『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』 ファンに向けた名作 ネタバレ考察

  2. 山崎貴監督の次々作は「怪獣映画ではないが…」アメリカで撮影、VFX多用の映画になると明かす

  3. 批評家は低評価でも観客は高評価? 『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』 米公開による反応は?

  4. 『ゴジラxコング 新たなる帝国』には『ドラゴンボールZ』の影響が? 怪獣デザイナーがXで回答