VGプラス合同会社 新体制発足のお知らせ | VG+ (バゴプラ)
  • 更新日2021.04.3

VGプラス合同会社 新体制発足のお知らせ

SFメディア・VG+(以下バゴプラ)を運営するVGプラス合同会社は2021年4月1日(木)より、下記の通り、新体制を発足することをお知らせいたします。

バゴプラ主宰のSF短編小説プロジェクト・Kaguya Planetでコーディネーターを務める井上彼方がクリエイティブ・ディレクターに、同プロジェクトのカバーデザインを手がける浅野春美がデザイン・ディレクターに就任し、これまで弊社の代表を務めていた齋藤隼飛がエグゼクティブ・ディレクター(経営ディレクター)に就任いたします。

ディレクターに就任する三名のプロフィールは以下の通りです。

井上彼方
1994年生まれ。2020年、SFショートショートを対象にした第1回かぐやSFコンテストで審査員を務める。同年よりSF短編小説をオンラインで定期掲載するKaguya Planetでコーディネーター。編著書に『社会・からだ・私についてフェミニズムと考える本』(2020, 社会評論社)。

 

齋藤隼飛
1991年生まれ。大阪経済法科大学経済学部、マーセッドカレッジ(Merced College)マネジメント学部卒。Merced Business Resource Center Customer Service Academy修了。編著書に『プラットフォーム新時代 ブロックチェーンか、協同組合か』(2019, 社会評論社)。

 

浅野春美
1995年生まれ。カリフォルニア州立大学フレズノ校(California State University, Fresno)グラフィックデザイン学部卒。『社会・からだ・私についてフェミニズムと考える本』(2020, 社会評論社)の装丁、Kaguya Planetの掲載作品のカバーイラストなどを手がける。

言論・デザイン・経営の各分野において、各ディレクターが指揮を執る体制を確立することで、より円滑なコミュニケーションと迅速な意思決定の実現を目指します。また、バゴプラおよびKaguya Planetは、SF(サイエンス・フィクション)の持つ想像力が個人と社会に与えるポジティブな影響を信じて、SFと人をつなぐ媒体としての活動を継続してまいります。

今後もVGプラスの活動にご支援・ご声援賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

VGプラス合同会社とは

VGプラス合同会社は、2020年4月23日設立。SFコンテンツに関わるニュースや特集を無料配信するウェブメディア・バゴプラを展開する。同年5月に米Crimsopeと業務提携を締結。同年6月〜8月、4,000字以内のSFショートショートを対象とした第1回かぐやSFコンテストを開催し、360名から416編の応募が集まる。同年12月より、書き下ろし小説や作家インタビューなどのオリジナルコンテンツを有料で先行配信するサブクスリプションサービス・Kaguya Planetを始動。

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