映画版『どうぶつの森』に出たい! 『キャプテン・マーベル』ブリー・ラーソンが『どう森』を愛する理由 | VG+ (バゴプラ)

映画版『どうぶつの森』に出たい! 『キャプテン・マーベル』ブリー・ラーソンが『どう森』を愛する理由

Brie Larson Instagram

海外でも大絶賛されているNintendo Switch用新作ソフト『あつまれ どうぶつの森(英題;Animal Crossing: New Horizons)』。無人島を舞台にしたスローライフなゲームは、オスカー俳優のブリー・ラーソン(『キャプテン・マーベル』『アベンジャーズ/エンドゲーム』)をも魅了している。

『どうぶつの森』との時間は「とても特別」

『キャプテン・マーベル』で主演を務め、オスカー俳優でもあるブリー・ラーソンは、米PEOPLEのインタビューでこう語る。

私が初めて『どうぶつの森』をプレイしたのは、ニンテンドーのゲームキューブ(2001年発売)で、私と妹にとってとても大切なものでした。月曜日からずっとこのゲームをプレイしていました。誰ともゲームについて話せなかったけれど、特別な時間を持つことができて本当に幸せでした。

史上最年少でサンフランシスコのアメリカン・コンサーバトリー・シアターで演技のレッスンを受け始めたブリー・ラーソンは、過去に自身の子供時代について、「感性が独特すぎて友達がいなかった」と振り返っている。

そんなブリー・ラーソンにとって、『どうぶつの森』とのつながりはパーソナルなものだ。

母は、宿題を終えた人が先にプレイするというルールを作ってくれました。それは、私たちが宿題を終わらせるための素晴らしいツールでした。

ブリー・ラーソン曰く、『どうぶつの森』の魅力は、「とても可愛くてスウィートだという事実以外にも」、「実際にリアルタイムでつながっていること」だと語る。

昼なら昼間、夜なら夜なんです。その日がハロウィンであれば、ゲームの中でもハロウィンであり、隣人の家にトリック・オア・トリートをしに行くことができます。それは本当に私たちの心をときめかせてくれました。

『あつまれ どうぶつの森』が魅力的な理由

人気長寿シリーズの最新作である『あつまれ どうぶつの森』では、ユーザーは手作りの道具をDIYしたり、コミュニティを作ったり、虫や魚を狩ったりして、自分だけの楽園を作ることができる。オンラインプレイでは、友達の島を訪れたり、自分の島に人を招待することも。

ブリー・ラーソンは、最新作『あつまれ どうぶつ森』は「子供心をくすぐられる」と語っている。

妹とまた新しい思い出を作ることができて、とても興奮しています。私たちは大人になった今でも、このゲームに対する深い愛情を持っていて、彼女とこのゲームについて話すのは本当に楽しかったです。

また、同作は、世界的に流行するコロナウイルスによって、他人との断絶を余儀なくされている現在の社会情勢の中で発売されたことでも注目を集めており、ブリー・ラーソンも、「世界の状況を考えれば、インターネットを介して接続し、お互いの島に行き、FaceTimeをしながらコミュニケーションするのは、とても”スウィート”なことです」と言及している。

映画の出演も熱望

『どうぶつの森』の映画化が実現するとしたら出演するかどうかについて訊かれ、ブリー・ラーソンは「もちろん。私たちの心にとって良いことだと思います」と語っている。

ブリー・ラーソンの絶賛するどうぶつの森シリーズ最新作『あつまれ どうぶつの森』は現在発売中。

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Source
People

Kanae Iwakawa

1995年生まれ。Kpopアイドルとゲームと本が好き。

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