【あらすじ&キャスト】Netflix配信『サンガプ屋台』はウェブ漫画原作のファンタジー韓国ドラマ。7月2日配信開始【ファン・ジョンウム、BTOBソンジェ】VG+ (バゴプラ) | VG+ (バゴプラ)

【あらすじ&キャスト】Netflix配信『サンガプ屋台』はウェブ漫画原作のファンタジー韓国ドラマ。7月2日配信開始【ファン・ジョンウム、BTOBソンジェ】

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人気ウェブ漫画を実写化! 『サンガプ屋台』が日本でついに配信

韓国で人気のファンタジードラマ、『サンガプ屋台』が遂に日本に上陸。2020年7月2日(木)よりNetflixで配信を開始する。韓国で夜な夜な現れる“サンガプ屋台”。屋台の店主・ウォルジュ (ファン・ジョンウム) とアルバイトの青年 (ユク・ソンジェ) は、様々な思いを抱えて屋台へやってくる客の夢の中に入り込み、恨みを晴らす手伝いをする。ウォルジュはそういった人々の恨みを10万人晴らさなければならないという使命を抱えている。

原作は人気ウェブ漫画で、韓国では5月20日から放送を開始。気分がすっきりする”ファンタジーカウンセリングドラマ”として人気を博している。

ドラマ『サンガプ屋台』のあらすじ

ウォルジュは、ある特別な酒を客に飲ませることで客の夢の中に入ることができる。自分が経営している“サンガプ屋台”にやって来た客たちから恨みを聞き出し、夢の中で客が抱える問題を解決することで、9万9,990人の客たちの恨みを晴らすことができた。

あと10人で10万人というところで、ウォルジュは閻魔大王から「あと一月以内に10万人を達成できなければ地獄行き」と宣告される。ウォルジュの悩みの解決方法は、客が心を開いてくれない限り達成できないため、時間がかかる。しかし、あと一月以内に人の客の悩みを解決できなければ、地獄行きになってしまう……。

そんなウォルジュの前に現れたのが、ユク・ソンジェ演じるハン・ガンベだ。ガンべは、手を触れた相手が自分の思っていることを喋り出してしまうという不思議な力を持っている。ウォルジュはガンベをアルバイトとして雇い、その能力を活用して客の悩みを知る手がかりを得ようとする。

また、“あの世警察庁”の元刑事であるクィも“サンガプ屋台”で働くことになり、不思議な三人が不思議な“サンガプ屋台”を経営することになる。

『サンガプ屋台』のキャストは?

ウォルジュ役:ファン・ジョンウム

気難しい“サンガプ屋台”の店主を演じたのは『彼女はキレイだった』(2015) 『キルミーヒールミー』(2014) などで明るく元気な女性役を演じることが多かったファン・ジョンウム。『サンガプ屋台』では、朝鮮時代から500年もの間、人々の恨みを晴らし続けてきた気難しい巫女を演じる。

ハン・ガンべ役:ユク・ソンジェ (BTOB)

スーパーの店員だったが、“サンガプ屋台”のアルバイトとしてスカウトされた不思議な青年ハン・ガンべ役に、大人気アイドルグループBTOBのソンジェが抜擢された。大ヒット作『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』(2016) では主人公の甥役を好演し、注目を浴びた。『サンガプ屋台』は2020年5月11日に兵役についたのちに放送された。

クォン班長役:チェ・ウォニョン

サンガプ屋台で働くクォン隊長役は、2002年にデビューしたのち、10年もの下積み時代を経て、『2度目の二十歳』(2015)『君を憶えてる』(、『花郎』(2016−2017)など様々なドラマで助演を務めたチェ・ウォニョン。今作『サンガプ屋台』では、”あの世警察庁”の刑事班長だったが、上の命令でウォルジュやガンべとともに屋台で働くこととなる。

以上が、『サンガプ屋台』のメインキャストだ。ウォルジュはなぜ、500年もかけて10万人もの人々の恨みを晴らしているのか。気になる本編は、2020年7月2日(木)よりNetflixで配信開始。

『サンガプ屋台』(Netflix)

Kanae Iwakawa

1995年生まれ。Kpopアイドルとゲームと本が好き。

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